生保レディは枕営業が多い?その理由と実態を徹底解説!

生保レディには「ノルマが厳しい」「営業が大変そう」などのイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

生保レディは枕営業をせざるを得ない、というようなイメージがある方も多いでしょう。

この記事では保険会社に勤めていた友人の話やネットでリサーチした内容をもとに、その理由や内容などを紹介していきます。

生保レディの中には枕営業してる人もいる

実際に保険会社に勤めていた人から話を聞くと、ごく一部ではありますが生保レディで枕営業をしている人がいるという話を聞いたことがあります。

ネットでも検索してみるとyahoo知恵袋などに表示されるので、これは事実に近いでしょう。

特に女性が多い日本の保険会社で、枕営業が横行しているという話を聞きます。

保険会社から枕営業の強要はない

保険会社やその会社の上司から枕営業の強要があれば大問題となります。

しかし、、黙認された上で枕営業が行われているということはあります。

営業を受ける客側にも、それらのことをわかっていて枕営業の誘いを持ち掛けて来るという人もいます。

基本的には仕事以外で会ってデートをするなどのことは、会社の方針で禁止されており、報告できないケースが多いので実数を調査することは不可能です。

自ら枕営業を選ぶ人もいる

生保レディで枕営業をする人は本当にごく一部ですが、中には生保レディの仕事が大変で性欲とストレスを解消するため枕営業で肉体関係をもつという人もいます。

また、お客様と何度か会い、親しくなって食事をするようになって自然な流れでセフレ関係に発展してしまうというケースもあります。

会社から服装の指導が入ることもある

会社で「枕営業をしてきなさい」という事はさすがにありませんが、常識のない上司から服装の指導が入ることはあります。

会社によっては、すごく短いスカートに生足でつま先のとんがったようなハイヒールを履かされているようなところもあります。

友人の話によると直接口に出さなかったとしても、雰囲気で枕営業でもして売り上げを出してこいという上司は存在します。

生保レディが枕営業をしてしまう理由

生保レディのほとんどが保険会社に雇われている正社員なのではなく、請負契約の個人事業主である場合が多いです。

そのため、労働環境が整っていません。

経費なども自己負担であったり、給与は少しの基本給+歩合制になります。

契約を取らなければ給与が下がってしまうのです。

また、生保レディが枕営業してしまう理由には、「契約を取りたい」というほかにも多くの理由があります。

契約を取りにくい

そもそも保険という商品は簡単に売れるものではなく、契約を取ってくるのが難しい商品です。

多くの人が、「保険の仕組みは複雑で面倒」と、保険のことについて真剣に考えておらず、放置してしまいます。

また、保険のサービス内容は他の会社との差別化も難しいです。

そのため、信頼されるような営業マンでないと商品は売れません。

それらの理由から契約を取るのが難しく、枕営業に手を出してしまうという人もいます。

ノルマが厳しい

またどの生命保険も営業職員に対して、ノルマなど細かく設けていて、その達成度合いに応じて昇給などのインセンティブが与えられます。

ノルマの成績が悪いと、減給などのペナルティも与えられてしまいます。

そうならないためにも、無理にノルマを達成しようとし枕営業で契約を結ぼうとしてしまう方もいます。

短期解約されると返金義務がある

通常、生命保険を販売した場合に受け取る報酬は、保険が長期契約されることを前提として計算され支払われています。

なので、短期間で保険が解約されてしまうと、その報酬を返金しなければなりません。

もし枕営業をして契約を結んだ顧客がタチの悪い人であると、一度きりの関係で終わるわけにはいかないというケースも出てきます。

その結果、保険を解約されないように肉体関係を続けなければいけなくなったという事も実際にあります。

何よりもお客様優先

生保レディでお給料をもらうためには契約をし続けなくてなりません。

契約をし続けるためにはお客様からの信頼が重要になってくるため、自分の都合よりもお客様を優先しなければならないという場面が多くなります。

売上を出さないと生活できなかったり、売れるまで帰れないため土日も営業をしたりとお客様優先になります。

その結果、肉体的にも精神的にも追い詰められてしまい、枕営業で契約を取ってくるしか

ないという考えに陥ってしまう人もいます。

お客様と仲良くなりやすい

営業で異性のお客様と出会い、最初は仕事の内であったとしても、回数を重ね意気投合し、肉体関係に発展してしまうというようなケースもあります。

営業で顧客獲得していくためには、先ほども紹介したように、信頼関係が重要になります。

それを築くためには、何度も会い相手の話を聞いたり、時には悩みを聞かないといけないこともあるでしょう。

そうしているうちに好意をもたれたり、逆に生保レディ側が好意をもってしまい肉体関係に発展してしまうという可能性もゼロではありません。

実際に生保レディと顧客側の立場で出会い、中には結婚したという話も聞きます。

生保レディの枕営業の実態

実際には生保レディでの枕営業はほとんどなく、ごく一部と言われてはいます。

生保レディの枕営業の実態はどのようなものなのでしょうか?

  • 当人同士の問題として会社で黙認されている
  • あまりのストレスで社内でも関係をもってしまう

というような実態があるので詳しく紹介していきます。

枕営業は当人同士の問題として黙認されている

利益だけを考えているような会社であれば、枕営業は当人同士の問題であるとして黙認されているということもあります。

枕営業に至るまでには、保険の契約を口実に数回会い、連絡先を交換し、飲みに誘われ、自然な流れでホテルに誘われるという流れが多いようです。

「契約するから体を売れ!」というような強要をされるのではなく、あくまで当人同士の承認があり自然な流れでそうなるという事のほうが多いようです。

ストレスから社内で関係を持つこともある

生保レディの仕事は、契約のノルマも厳しく、営業での精神的ストレス、朝は早く夜は遅い、土日は休めないなどかなりストレスのかかる仕事です。

そんなときに、やさしく気にかけてくれるような上司や同僚がいると、心を奪われてしまい、肉体関係をもってしまうという事も十分あり得ます。

実際に厳しいノルマやストレスから、社内で関係をもったことがあるという人も多いです。

生保レディへの転職はおすすめしない

生保レディの仕事は未経験でも募集していますし、勧誘活動もよくしています。

そのため、生保レディへの転職を考えている方も多いのではないでしょうか。

ですが上記で説明したように、契約ノルマやストレスの多い職場になりやすいので、生保レディへの転職はあまりおすすめしません。

他にも、生保レディをお勧めしない理由として

  • 営業職であるためお客様から冷たくあしらわれてしまう
  • 仕事のわりに給料が本当に少ない
  • 請負契約の個人事業主である場合が多いので残業代はなく経費は自己負担
  • 保険解約に対数するペナルティが厳しすぎる

などが挙げられます。

生保レディで枕営業するくらいなら転職すべき

生保レディで枕営業をして契約を獲得できたとしても、顧客と関係を持ち続けるのは不可能ですし、精神的にもかなりの負荷がかかるでしょう。

枕営業はしていなくても、生保レディの仕事がきつすぎると思っているのであれば、転職も視野にいれてみましょう。

生保レディでの経験は保険の知識も身についていますし、営業職なのでコミュニケーション能力も評価してもらいやすいでしょう。

なのでそういった経験を活かせる職種に転職することをおすすめします。

転職で生保レディを辞める際に気を付ける事としては、以下の2つです。

  • 引継ぎをしっかりすること
  • 引き止められてもきっぱりと断ること

また、生保レディでの仕事がきつすぎて今すぐ辞めたいと思っていても、仕事の責任は最後まできちんと果たしてから辞めましょう。

引継ぎなどは最後までしっかりとして、会社の人やお客様にも迷惑が掛からないように心がけましょう。

そして、退職をしようとすると引き止められてしまうこともあるので、退職日を指定するなどして具体的に話を進めましょう。

なにかしらのトラブルに合ったときなどは、労働基準監督署に相談することをおすすめします。

まとめ

この記事では生保レディの枕営業の実態や理由、転職のことについて紹介してきました。

私もこのような実態があることを知った時は、とても驚き残念に思いました。

生保レディをやろうか悩んでいる方はこういった実態も踏まえ、仕事をするかどうか考えていただけると幸いです。

また生保レディの仕事を続けるかどうか悩んでいる方も、実際に転職活動などをやってみて視野を広げ良い選択ができるといいですね。

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