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就活の名人 芝さん/SPI専門家

今回は「就活の名人」 芝さん/SPI専門家 にお話を伺ってきました。

 

「シュウカツ部!」だけの特別なインタビューです。

ぜひご覧ください!

 

 

 

 

代表者 芝さん/SPI専門家
主な事業 サイト運営

 

 

① 事業内容について

就活サイトの運営をしています。

自分がSPIやwebテストに苦労したので、その攻略法記事の執筆がメインです。

そこから就活イベントや就活サイトに送客をしています。

また、無料で就活相談やSPIの使い回し診断なども行ってます。

 

②もし採用するとしたら就活生のどのような要素を重視するか?

 

今まで色んな就活生とやりとりをし、相談に乗ってきました。

やりとりした惹かれる就活生の要素としては基本的なのですが、

  • 挨拶ができる
  • 言われたことを素直に実践できる

この二つです。この二つがちゃんとできている人は就活でも成功して良い企業に入っています。

結局、新卒の段階では大きな能力値の差はないです。人柄的に色んな事を柔軟に吸収して、

実践できるのかどうか、その素直さが試されている気もします。

私がもしも採用するならそんな学生さんを採用したいです。

 

 

 ③SPI対策で重要な事

 

まず大事なことは時間の確保です。

早慶の学生でもSPIを舐めすぎて直前での対策になり、筆記で足切りされてしまうケースをよく見ました。

また、1週間前や前日の夜中から対策をする学生も数多くいます。

私にも「この短い時間で対策できる秘策を教えてください」という問い合わせが毎年多くきます。

結論を言えばそんなものはありません。

特に最近は就活が早期化しているために、SPI対策も3年の夏から秋の段階で仕上げてしまう学生も多くいます。

そんな中、4年春の本選考開始時に慌ててSPI対策を始めるようでは早めに対策をしていた学生には勝てません。

 

なので、最低限1ヶ月は余裕を持って参考書を買い対策。

自分の苦手箇所を洗い出してひたすら問題を解くことです。

私のサイトでは練習でSPIを受けられる企業もありますし、言語・非言語別の対策方法もあるので

ぜひ読んでもらえればと思います。

 

④自身が就活生の時に行っていた対策

 

とにかく一人であまり考えないことです。

人に聞くのが一番です。SPIもすでに学習が進んでいるゼミの仲間に頭を下げてやり方を教えてもらいました。

どんな企業が早期選考をしていて、この企業はどんなESや面接対策にすればいいのか、就職課、OB、就活サイト、友達をフル活用して、実践しました。

一人で考えていても仕方ない部分はあるので、まず誰かに聞いている。それを素直に実践してみる。

そういうことを心がけて就活に臨みました。

 

 

⑤自身の経験から社会人として学んだこと

 

案外、社会人は暇してますし優しいです。

謙虚に教えを乞えば教えてくれます。

また、普段の業務で色んな人たちを話をしているので、嘘はバレます。

学生さんが面接で「ああ、嘘ついてるな。見栄張ってるな」というのはバレるので、

そういうことはせずに等身大の自分でぶつかってきてください。

また、当たり前のことを当たり前にできる人は少ないです。

時間を守る、挨拶をする、メールにすぐ返す、などなど当たり前な事を当たり前にできる人が

結局仕事できる人なので、就活の時からも練習だと思って心がけるようにしてください

 

 

⑥募集した質問

 

①SPIの非言語は沢山の分野がありますが、どの分野から始めるのがお勧めですか?

 

まず推論は後回しです。

推論はそれまでの問題が正解してないと出ないので、推論対策は最後。

最初にやるべきは、場合の数、確率、速度算、料金の割引などの基本的な問題です。

ここを完璧にしてから推論をやるようにしてください。

 

 

②文系の就職倍率は大手になると数百倍になるという話をよく聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

 

もちろんこれは会社によります。例えば食品メーカーや化学メーカーの営業職は採用数が少ない割に、かなり人気なので数百倍になることは多々あります。そうなるとSPIで足切りせざるおえないケースもあります。

だからこそ筆記試験で足切られないことが重要になりますよね。

また、最近は早期選考やインターンでほとんど内定が決まっていて、本選考の採用人数が少ないために異常に倍率が高くなっているケースもあります。

ただし、倍率はあくまで倍率です。

意外な人が内定をもらうケースも見てきたので、その会社が自分にマッチしていて入りたいのであれば受けた方がいいです。

 

 

⑦御社のPR事項、また就活生に向けたアドバイスなど

 

新卒で失敗しても、その後に挽回して中途で良い会社に入った同期を何人も見てきました。

新卒はあくまでスタートなので、あまり気負いせずに頑張ってみてください。

twitterや友達の就活に一喜一憂せずに、Netflixでも見て気分転換しながらやっていきましょう。

 

 

就活の名人

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