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レバテックフリーランスの評判や口コミは?利用するメリットとデメリットを解説!

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エンジニアやプログラマーでフリーランスになろうかと考えている方も多いです。

レバテックフリーランスというフリーランスエージェントを、1度は聞いたことはあるのではないでしょうか。

よく聞くレバテックフリーランスですが、果たして評判や口コミはどうなのでしょうか?

また、他のエージェントとの違いや利用するメリット・デメリットなど気になる事も多いかと思います。

ここではレバテックフリーランスに関する評判や口コミ、メリット・デメリットなどを、徹底解説していきます。

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レバテックフリーランスの基本情報

レバテックフリーランスは「レバテック株式会社」が運営しているフリーランスエンジニア向けのエージェントです。

では、他のエージェントとは一体何が違うのか?

それはずばり、担当者の知識が豊富ということです。

担当者には勉強会が毎週開かれており、現役エンジニアや専門家から座学やハンズオンの勉強会を受けています。

また、担当者自身も現場に足を運び、現場の空気や労働環境も視察しています。

それらを包み隠さず教えてくれるのが嬉しいですね。 

技術的な知識・参画する案件の現場について把握している担当者が付いてくれるのは、他のエージェントにはない強みです。

そのおかげで具体的な業務内容の話ができ、精度の高いマッチングをすることができます。

レバテックフリーランスの3つの特徴

心強いのは担当者だけではありません。

レバテックフリーランスには様々な特徴があります。

その中でも特に大きな特徴を、3つピックアップしてみました。

ひとつでも気になる特徴があったら、チェックしてみる価値ありです。

早速見ていきましょう。

業界で最も案件数が多いエージェント

1つ目の特徴は、業界で最も案件が多いエージェントということです。

エンジニア案件だけで、なんと3万件近くの公開求人があるのです。

しかも、これは氷山の一角でしかありません。

レバテックフリーランスの登録者は、条件を絞って非公開求人もチェックすることができます。

他にも案件の多さをアピールするエージェントはあります。

しかし、公開求人だけを比べてみても、他のエージェントではせいぜい3000〜5000件程度です。

レバテックフリーランスでは最初から選択肢が、他のエージェントに比べて5倍〜10倍あるということですね。

利用者の平均年収862万円

2つ目の特徴は、利用者の平均年収が862万円ということです。

レバテックフリーランスを利用することで、正社員で月給30万円だった人が60万円まで上がった、なんてことがザラにあります。

そこまで年収を上げることができるのには訳があります。

それは、クライアント企業からの直請け案件が多いということです。

そのおかげで不要なマージンをカットすることができ、ひとつひとつの案件が高単価になっているのですね。

システムエンジニアやプログラマーなど幅広い職種の案件

3つ目の特徴は、システムエンジニアやプログラマーなど幅広い職種の案件があるということです。

システムエンジニアやプログラマーの他にも、インフラ・プロジェクトマネージャーなどなど募集業務は多岐に渡ります。

また、「独立するぞ!」とは言っても、本当にやっていけるのか不安ですよね。

レバテックフリーランスでは、独立後の収入、及び年収を事前に予測してくれます。

自分のキャリア・そしてスキルを元に予測してくれることで、事前に不安を解消できます。

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レバテックフリーランスの評判や口コミは?

レバテックフリーランスにしかない、知識豊富な担当者や大きな特徴を知ることで、かなり魅力的に思った方も多いのではないでしょうか。

しかし、どうしても「そう謳っているだけで実際は違ったりするんじゃないの?」という疑問も出てきますよね。

そこで、レバテックフリーランスの実際の評判や口コミを集めてみました。

レバテックフリーランスのリアルは果たしてどうなのか。

一緒にチェックしてみましょう。

月70万円の案件が多い

先述したように、企業から直請けの案件のおかげでマージンを最低限に抑えているレバテックフリーランス。

ひとつひとつの案件の単価が非常に高く、月70万円の案件が多いのです。

レバテックフリーランスでのSEの求人に対して、平均単価が73万円、最高単価はなんと145万円です。

実務経験が1・2年で月収60〜70万円、3年から5年で月収70〜80万円を狙うことができます。

がっつり稼ぎたい人はレバテックフリーランスを利用すると、年収大幅アップが期待できますね。

対応はとても好印象

対応がとても好印象という口コミもかなり多く目立っていました。

「レバテックフリーランスの担当者は〜」と紹介していましたが、実はレバテックフリーランスでは2種類の担当者がいます。

  • テクニカルカウンセラー
  • フォロワー

先ほど担当者の知識が豊富!と紹介していたのは主にテクニカルカウンセラーのことです。

テクニカルカウンセラーは案件を紹介してくれ、知識や単価相場の理解が高い担当者です。

またカウンセリングが細かくて丁寧ということも評判がいいポイントですね。

そしてフォロワーという、定期的に業務やキャリアに対する相談に乗ってくれる担当者もいます。

レバテックフリーランスに行っておけば人生好転する

「レバテックフリーランスに行っておけば、人生が好転する」なんて囁かれているほど、注目のエージェントです。

実際、知識が豊富なテクニカルカウンセラーと、不安を一つずつ潰してくれるフォロワーによる手厚いサポートが受けられます。

そして、自分のスキルやキャリアに合わせて収入の大幅アップが狙えるなんて、かなり魅力的ですよね。

レバテックフリーランスを利用するメリット

レバテックフリーランスには魅力的な特徴がたくさん見つかりました。

しかし、それでもまだ信用しきれず、「そんなメリットばっかりじゃないでしょ?デメリットだってあるでしょ?」と思っている方もいるでしょう。

確かにメリットがあればデメリットもあります。

ここでは、メリット・デメリットを紹介しますので、比べてみて自分に合っているか判断してみてください。

では、まずはメリットから紹介していきます。

リモート案件が増えている

新型コロナウイルスの影響で、在宅ワークやリモートワークが定着してきました。

レバテックフリーランスでも、約85%がリモート案件に参画しています。

これまでのように、常駐案件に参画しているのは全体15%になってきています。

さらに、今までのレバテックフリーランスでは週4〜5日の常駐案件がほとんどでした。

しかし、リモート案件増加とともに週3日勤務も可能な案件が増えてきています。

より働きやすい環境の案件が集まってきている今が狙い目ですね。

手数料が低い

手数料(マージン)が低いというのもかなり大きなメリットですね。

先述したように、クライアントからフリーランス案件を直請けしているため、手数料が低いくなります。

サイトやエージェントに無駄な手数料を払いたくないという方は、レバテックフリーランスを利用しましょう。

報酬の支払が早い

レバテックフリーランスでは、給与が稼働した月の末が締め日、そして翌月の15日に支払われます。

支払いがはやいエージェントでも月末締めの月末払いがほとんどです。

なので、ほとんどが30日に給与をもらう中、レバテックフリーランスでは15日に給与をもらうことができます。

給与が早く貰えるに越したことはありませんよね。

これはかなり嬉しいメリットです。

スキルアップのイベントがある

スキルアップのイベントが開催されるのもかなり嬉しいメリットです。

講義形式のイベントで最新の知識を身につけることができるものから、実際にワークショップで技術を競うコンテストなんてものまであります。

中には参加費として料金が発生するものもあるので、そこだけ確認をしっかりしましょう。

交流会という、参加者で情報を共有したり、議論する形式のイベントもあります。

自分の目的にあったイベントに参加して、確実にスキルアップを目指しましょう。

契約更新率90%と高い

レバテックフリーランス利用者の90%が契約更新、という非常に契約更新率が高めなのも注目ポイントですね。

「契約更新率が高い=利用者の満足率が高い」といえます。

やはり手厚いサポートと精度の高い案件とのマッチングが支持されています。

案件の参画が決まった後も、相談に乗ってくれた利、アフターサポートも抜群です。

安心してレバテックフリーランスを利用できますね。

レバテックフリーランスを利用するデメリット

レバテックフリーランスのいいところばかりを挙げてきましたが、もちろん少なからずデメリットもあります。

得意不得意はありますから、「他のエージェントに対してここが弱い!」なんてところもあります。

一体どんなところが弱いのか、利用する前に把握しておきましょう。

週2日や3日の案件が少ない

週2日や3日の案件が少ない、というのはレバテックフリーランスのデメリットですね。

週4日や5日で常駐という案件がほとんどでした。

しかし、最近は新型コロナウイルスの影響もあって、週2日や3日は非常に増えてきています。

まだ全体を通してみると少ないですが、今後増える可能性大ですね。

これから出てくる案件に目が離せません。

未経験向けの案件が少ない

実務未経験での案件はほとんどありません。

やはり求められるのはスキルです。

レバテックフリーランスでは案件単価が高いものの、実務未経験ではなかなか案件にたどり着くには難しいです。

1年ほど実務経験があるなど、少しでも経験があれば大丈夫!という案件は一定数あります。

少しでも経験があれば利用してみる価値はありますが、実務未経験での利用は少し厳しいですね。

レバテックフリーランスの利用に向いている人

レバテックフリーランスの利用に向いている人は、少しでも実務経験があれば、誰もが向いています。

担当者の質にこだわる人にもおすすめです。

技術知識・企業の内情・単価相場を網羅して、キャリアプランの不安などを解消してくれるメンタル面でのフォローもある、かなり充実した内容です。

担当者に皆等しく知識があるため、誰にあたっても技術面のコアな話もできるのは、話が早くて嬉しいですね。

週5のフルタイムで働きたい人にもおすすめです。

新型コロナウイルスが流行り、週2のリモート案件も増えてはいますが、今でも週5での案件に参画する人が多いです。

そして何より、将来的に上流工程の仕事をしたい人にもおすすめなのです。

レバテックフリーランスでは、上流工程から参画するという案件も存在しています。

「将来的にはプロジェクトマネージャーを目指したい」という人にもうってつけですね。

まとめ

フリーランスでの勤務を考えた時に、必ず耳にするレバテックフリーランス。

実務経験さえあれば、収入アップが狙えるエージェントです。

さらに、現在リモート案件など、働きやすい環境での案件が増えてきています。

利用者からの評判や口コミも好印象なものが豊富でした。

フリーランスを考えている人は、レバテックフリーランスへ登録してみましょう。

理想の案件と出会える可能性大です。

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【執筆・監修】弥山大生

1986年熊本県生まれ。別府大学文学部卒業。
商社や印刷業を経て、フリーランスのライター兼キャリアアドバイザーとして活動。マネジメントやビジネス経験を活かし、就職・ビジネスライターとして月に30本ほど執筆・監修を行う。このブログでは、転職やフリーランスで成功したい方を全力でサポートするため有益な情報を発信。

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【執筆・監修】弥山大生をフォローする
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