モチベーショングラフってなに?就活に役立つの?

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就活での自己分析にはモチベーショングラフが非常に役立ちます。モチベーションを組み立てする事により、自身のやりがいや努力できるポイントを知ることができます。また、モチベーショングラフを手っ取り早く製作可能なアプリケーションやツールなどもあります。

モチベーショングラフって何?

モチベーショングラフという言葉を聞いたことある方もいるかと思います。モチベーショングラフとは自分のモチベーションをグラフ化したものです。モチベーショングラフを使えば自己分析を行うことが容易になります。

作成方法としては、自身のモチベーションを知るために、今までの一生経験からやる気の上がり下がりを書いていきます。こうして、モチベーショングラフを完成させる事により、自己分析をパフォーマンス的に行う事ができ、会社選択にも役立ちます。

モチベーショングラフを製作する事により、どのようなことで自分のやる気が上がったり下がったりするのかを知る事が可能です。それにより自分を客観的に見る事ができます。

モチベーショングラフから知ることができる事

自身を客観的に解釈する事が可能なモチベーショングラフは、就活においても活用する事ができます。就活においてモチベーションフラフはどういった意味合いを持つのか、ここではでは3つの点から紹介していきます。

就活の軸・大事にしたい価値観

モチベーショングラフを作成することにより、自身がどういった人間なのか、自身の本質を解釈する事ができます。自身の中の価値感をもとに、やりたいことを知る事により、就活の軸を定める事ができます。

就活の軸が定まると、会社選択や職種選択を絞る事が可能なため、効率的に就活を行う事ができます。

学生の時にやりがいを持った事

モチベーショングラフを作れば、学生の時に頑張った事や、努力した事、楽しかった事がみえてきます。加えて、辛かった事や、やる気がなくなった出来事もわかります。

こういった学生の時の出来事は就活時にも大いに役立ちます。

自分の強みや弱みを知る

自らの強みや弱みのエピソードを知る事は就活の場合に非常に役立ちます。自身に何が可能なのか、何ができないのかを知る事により、自らの未来を自身の意思で選択する事ができます。

そのため、モチベーショングラフを作り、強みや弱みを習得しておく事は就活だけでなく生涯においても肝心です。そのため、モチベーショングラフの活用方法を知ることは、自分の人生を知ることにも繋がります。

モチベーショングラフを使った自己分析の仕方

では、実際にモチベーショングラフを使ってどのように自己分析を行えばよいのでしょうか?

ここではモチベーショングラフの細かい使い方を解説します。

山・谷に着目する

注意すべきはやる気が切り替わる山と谷のところです。そこをみる事により、自分のやる気の上下が見えてきます。そしてやる気の上下の出来事を分析する事で自身の強みや弱みがみえてきます。

山・谷の出来事を思い出す

モチベーショングラフの山と谷のところに注意したら、そのところに書かれている出来事を詳細に思い出してみましょう。そして、その出来事を書いていくことが肝心です。

そうするとより鮮明に、自身の事を客観的にみる事の可能なモチベーショングラフが出来上がります。

ターニングポイントの環境・感情を深掘りする

モチベーショングラフの山と谷のところとなった、ターニングポイントの環境や感情をより深く考慮していきましょう。そうするとなぜ自身が努力できたのか、なぜ頑張れたのか、自らのやる気の原点となったものがみえてきます。

自らの受けた影響や、頑張る事ができた環境がみえてくるはずです。その原点を知る事により自らがどういった人間か客観的に把握可能なので、就活や一生の選択において役立ちます。

自身のやりがいを把握する

そうやって製作したモチベーショングラフから、自身のやりがいを認識するのは重要な事です。例を挙げると「ライバルがいたから頑張れた」のであれば、自分は互いに切磋琢磨可能な環境で頑張りたいと思う人物なはずです。

そうやって、就活の会社選択や面接のときに話すエピソードを作り上げていきましょう。モチベーショングラフはそういう自己分析にも役立つので、就活を効率的に行う事ができます。

まとめ

モチベーショングラフは就活の自己分析において非常に役立ちます。就活をする上で、何からすればよいかわからないと迷ってる方は、まずはモチベーショングラフを作ってみましょう。

自分を客観的に見ることができるものがモチベーショングラフです。モチベーショングラフを利用すると、就活の軸を定め、業界や職種を絞ることが可能です。自分の弱みや強み、やりがいや価値観などを理解し就活のパフォーマンスを向上させることができます。

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