いじめ・パワハラ

職場での新人いびりに悩む方必見!今の辛さから解放される方法とは?

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「上司や先輩からの新人いびりが辛い」、「転職したいけど、新卒の転職ってうまくいくの?」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

本記事では、会社での辛い新人いびりに悩む方へ向け、「新入社員の転職」について様々な角度から紹介していきます。

本記事を読めば新卒の転職市場が売り手市場であることや転職時の注意点、おすすめの転職サイトなど、「新卒社員の転職」について網羅的にわかるようになります。

新人いびりを我慢し続けるとうつ病になってしまう可能性も!

うつ病がなぜ起こるのか、ハッキリとした原因は未だによくわかっていません。

うつ病は特定の1つの原因のみで発病するのではなく、ストレスやからだの病気、環境の変化など様々な要因が重なることで発病すると考えられています。

しかし何らかの過度なストレスが引き金となってうつ病が発生するケースがあります。

様々なストレスのうち、特に多いのが「人間関係からくるストレス」です。

「環境の変化」に慣れていない新入社員が、いびられることで「人間関係からくるストレス」を感じ、結果としてうつ病発生リスクが高まってしまう可能性があります。

うつ病の症状

うつ病の症状には「こころの症状」と「からだの症状」の2種類があります。

「こころの症状」で多いのは、「抑うつ気分」と「意欲の低下」です。

以下にそれぞれの一例を紹介します。

抑うつ気分

  • 気分が落ち込む
  • 悲しい気持ちになる
  • 何の希望もない

意欲の低下

  • 趣味や好きなことであってもやる気が起きない
  • 友人や家族と話すのも面倒で、話をしてもつまらない
  • 毎日生活に張りが感じられない

このような症状は非常に辛いですし、うつ病にならないように生きていきたいですよね。

私達は仕事をするために生きているのではなく、生きる上で必要なお金を稼ぐ手段の一つとして今の仕事をしています。

従って、自分の人生を豊かにするためにも今の辛い職場にいることについて悩みすぎず、スパッと職場を変えることも十分にアリだと思います!

新入社員の転職に関する現状について

新人いびりにあい、職場を辞めてしまいたいという方もいるでしょう。

新入社員が転職する際の現状はどうなのでしょうか?

ここでは、新入社員が転職する際の現状について解説します。

第二新卒の転職市場は売り手市場!

新卒で入社したものの、3年以内に離職した人たちのことを「第二新卒」といいます。

この第二新卒ですが、近年転職市場において需要が非常に高まってきています。

マイナビ転職の「中途採用状況調査(2016年2月調べ)」によると、マイナビ転職に登録している企業のうちなんと約62%が第二新卒を積極的に採用したいと回答しているのです!

出典:マイナビ転職「中途採用状況調査

「第二新卒はスキルや経験が少ないため転職に不利では?」と考えてしまいがちなので、意外な結果ですよね。

さらに、2019年には株式会社マイナビがまた別の調査を行っています。

「2030年までの間で採用・人事施策に関して予想される変化」という設問に対し50%以上の企業が「新卒(第二新卒含む)採用を中心とした若手人材の確保」の「重要性が高まる」と回答しているのです!

出典:マイナビ転職「人材ニーズ調査

実際にマイナビ転職に掲載されている全ての求人のうち、約84%が第二新卒を歓迎していることがわかっています。

大手企業から地域密着型の中小企業まで、あらゆる業種・職種において募集が相次いでいる状況なのです!

企業が第二新卒を求める3つ理由

ではなぜ企業はそこまでして第二新卒を採用したいのでしょうか?

ここでは3つの理由について説明します。

  1. 基本的なビジネスマナーが身に付いているため、教育コストが少ない
  2. 柔軟性や、新しい環境への適応力が高い
  3. 採用活動期間が短い

基本的なビジネスマナーが身に付いているため、教育コストが少ない

第二新卒は前職を3年以内に退職していますが、前職にて研修を受けてから社会人経験を積んでいます。

実は、採用側からするとこれは大きなメリットになります。

若さやポテンシャルは新卒と大きく変わらないにも関わらず、電話の仕方やビジネスメールなど、社会人としての基本的なスキルやマナーを兼ね備えています。

一から教育する手間とコストが非常に小さく、実務を通じて教育すれば独り立ちまでの時間もあまりかかりません。

従って企業側から見れば、第二新卒は育てやすく即戦力に近い存在と言えるでしょう。

柔軟性や新しい環境への適応力が高い

これは前職で仕事をしている期間が少ないという点が関係しています。

つまり、「前の会社のやり方が染み付いていないため、うちの会社に来ても柔軟に対応できる」と考える企業が多いということです。

一つの会社に長く在籍すると、「このやり方が当たり前」といった考えが頭から離れづらくなっているため、場合によっては新しい会社に馴染めない可能性もあるでしょう。

採用活動期間が短い

新卒を採用する場合は、説明会から採用面接まで含めると入社するまでに1年近くの時間がかかります。

それに対し、第二新卒を募集している企業は、採用を急いでいる企業が多いです。

従って第二新卒であれば1ヶ月〜3ヶ月程度で入社可能なため、若手だけど社会人経験がある人材を求めている企業にとっては非常に好都合なのです。

第二新卒の転職で気をつけなければならない点

ここまでは第二新卒のメリットや第二新卒が売り手市場であることを説明してきました。

この章では第二新卒が気をつけなければならない点とそれに対してどう行動したらよいかを紹介します。

本当に転職する必要があるかもう一度考えてみよう

第二新卒の転職理由は主に、

  • 仕事内容
  • 人間関係
  • 労働条件

の3つが挙げられます。

従って、新人いびりが辛いことに悩んで転職を考えることは不自然なことではありません。

一方で、改めて考えて欲しいこともあります。

それは、転職理由が「人間関係のリセットだけが目的」なのかどうかです。

組織で働く以上、人間関係に関する悩みは必ず生じます。

どんな会社に転職しようと、苦手な人や性格が合わない人はきっといるのではないでしょうか。

人間関係のリセットだけが目的で転職した場合、転職先で同じような悩みが発生した際に何度も転職を繰り返してしまう可能性があります。

転職を繰り返してしまうと、自身の市場価値を下げるリスクにもつながるので注意が必要です。

「またすぐに辞めてしまわないだろうか?」という不安を企業は抱えている

企業は新卒並みの若さやポテンシャルを持った人材が欲しいと考えている一方で、「またすぐ辞めてしまうのでは?」という不安を抱えています。

なので「なぜ短期間で辞めたのか?」という質問は面接中に必ず聞かれるでしょう。

そこで「人間関係がうまくいかなかった」と答えてしまうと、「また同じような悩みですぐに辞めてしまうのでは?」と思われてしまいます。

他にも「〇〇のような仕事が向いていなかったから」という理由も相手にネガティブな印象を与えてしまいます。

この質問に的確に答えるためには、「仕事内容に即した転職理由」についてしっかりと考えなければなりません。

今の仕事について言語化し、仕事内容に即した転職理由を考えよう

「人間関係は困っているけど、仕事内容には満足している」という方や、あるいは両方に不満を抱いている方、どちらのパターンもいると思います。

そこで、今の仕事好きなところもしくは嫌なところを言語化してみましょう。

すると自分が今後どんな仕事や働き方を求めているか整理することができます。

整理できたら、これまでの経験を転職先で具体的にどう活かせるかまでしっかり考えましょう。

そこまで言語化できれば、企業と応募者のビジョンが共有できるため、転職後にミスマッチングを未然に防ぐことができます。

さらに、志望動機にかなり説得性が増すため、面接で高い評価を得られる可能性がグッと高まります。

「人間関係をリセットさせたい」転職を成功させるポイント

大きく分けて以下の2つがあります。

  1. 最初に内定が出た企業に飛びつかない
  2. 社風が自分自身に合っているかどうか確認する

最初に内定が出た企業に飛びつかない

今の人間関係から解放されたいと思う気持ちが強い人ほど、深く考えずに最初に内定が出た企業にすぐ決めてしまいがちです。

しかし、自分が実現したい働き方や希望する条件などがしっかりと合致しているかを、一呼吸おいて見極めることが大事です。

そうでないと、今度は人間関係以外のところで悩みが生じてしまう可能性も十分に考えられます。

従って、人間関係以外の転職理由をしっかりと考え、その後のキャリアや求めている働き方が実現できるかどうかまで踏まえて判断するようにしましょう。

社風が自分自身に合っているかどうか確認する

企業のホームページを調べ、その会社の理念や描いているビジョンを知ることは、その会社の社風を想像する一つの手段ではあります。

理想は自分での調査に加えて、会社見学や同年代の社員さんと直接会ってコミュニケーションを取るところまで行動に移すことです。

しかし、実際にどのようにアプローチすればよいかわからない方も多いと思います。

そこでおすすめするのが、「CREEDO」というサービスです。

CREEDOは社会人向けのOB訪問サービスで、様々な企業、職種、テーマに関するリアルな経験談を聞くことができます。

実際に経験談を聞く際も、CREEDO内のビデオ通話機能を使用しオンラインで聞けるため、住んでいる場所などの制約を受けない点が魅力的です。

URLを貼っておくので、興味がある方はぜひ一度調べてみて下さい!

CREEDOについてはこちらから

新人いびりから解放されるためのおすすめの転職サイト

新人いびりが辛いという方は、第二新卒でどのような求人があるのかチェックしてみましょう。

ここでは、新人いびりから解放されるためのおすすめの転職サイトを紹介します。

doda

求人数、転職サポートともに評判が高いのはdodaです。

履歴書の添削や面接サポートの質が高く、しっかりと転職成功に導いてくれます。担当者によってサポートの質が異なることが多いエージェントの中でも平均的に評価が高く、登録しておくべきエージェントと言えるでしょう。

パソナキャリア

顧客満足度が高く、未経験の転職にも強いのがパソナキャリアの特徴です。

特に、顧客満足度については3年連続1位を獲得するなど求人を紹介するだけではなく、客観的なアドバイスやマッチング力が強みと言えるでしょう。転職が不安という方はぜひ登録しておきましょう。

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マイナビジョブ20’s

20代や第二新卒の転職に強いのが特徴のマイナビ20’sです。

20代に特化しているからこそ、的確なアドバイスやサポートを受けられるのが魅力的です。

20代での転職なら登録必須ですね。

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まとめ

働き改革が進んできたものの、我慢することが「美徳」という考えが今の日本にはまだあります。

しかし、ずっと我慢していれば精神面あるいは身体面で必ず健康を保てなくなってしまうでしょう。

そうなってしまう前にも、もう一度自分の現状について考えてみることが重要です。

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【執筆・監修】弥山大生

1986年熊本県生まれ。別府大学文学部卒業。
商社や印刷業を経て、フリーランスのライター兼キャリアアドバイザーとして活動。マネジメントやビジネス経験を活かし、就職・ビジネスライターとして月に30本ほど執筆・監修を行う。このブログでは、転職やフリーランスで成功したい方を全力でサポートするため有益な情報を発信。

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【執筆・監修】弥山大生をフォローする
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