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長所を見つける方法は?面接ではどう答えたらいいの?

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就職活動の面接で、自分の長所を聞かれることあります。多くの就活生にとって、改めて長所を聞かれてもなかなか思いつかないのではないでしょうか?

また、いざ自分の長所が何かを考えても、見つける方法が分からない方も多いです。

今回は、自分の長所を見つける方法についてお伝えします。

長所を見つけるには短所と向き合うことが重要

長所と短所の違いは、ご自身や周囲の人間に良い影響を与えているか、悪い影響を与えているかです。良い影響を与えていれば長所、悪い影響を与えていれば短所です。

「気が短い」という事実があったとき、「切り替えが早い」となれば長所、「周りを急かして、落ち着きがない」となれば短所です。

そのため長所だけを探そうとするのではなく、短所も併せて考えることが重要です。

自分の長所を見つける方法

長所を見つけるには様々な方法があり「これをやれば確実にあなたの長所が分かります」というものはありません。

長所というのは事実に基づく良い影響のことですので、相手があって初めて長所か短所か確定するからです。

以下のやり方で、自分の長所はどのようなものがあるかを知ることができます。ぜひ参考にしてください。

過去の経験から見つける

過去を振り返ることで自分の長所を発見できます。日記を書いている方は、日記を振り返ってみましょう。

「日記なんて書いていない」という方は、スケジュール表や予定表を振り返ってみましょう。

振り返る時のコツは、どのような行動をとっていたのかを見るよりも、その時にどう思っていたのかに着目することです。

「自分が動いた時にこう思って、改めてこのように行動した」というプロセスを経ることで、自身の長所が発見できます。

短所を書き出して捉え方を変える

短所をノートに箇条書きすることも長所を見つける方法です。捉え方を変えれば短所は長所になるからです。

「忘れっぽい」という短所は、「嫌なことはすぐに忘れられる、切り替えが早い」と長所になります。

重要なのは5個や10個という少数しか書き出さないのではなく「もう書き出せない」と思っても、さらに10項目以上書き出すことです。簡単に思いつくのは表面的な短所であることが多く、根源的な短所ではないからです。

分析してくれるツールを使い客観的に見てみる

長所や短所を自分一人で考えていると、自分の考えに固執して狭い範囲でしか思いつかないことがあります。

客観的に自己分析を行うことで、客観的に自身を知ることも大事です。

そこで、活用したいのが、自己分析ツールです。

あらかじめ用意されている質問に答えるだけで、自分の強みや特徴を「見える化」できるので、サクッと自己分析を終わらせることができます。

おすすめの自己分析ツールは「Anlyze U+」です。

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面接で自分の長所と短所を聞かれる理由

面接で必ず聞かれる質問は、自己PRや企業への志望動機です。その他、学生時代に行ってきたことや趣味と続きます。

しかし、今回のメインテーマであるように、長所や短所も多くされる質問の一つです。

では、なぜ長所や短所が聞かれるのでしょうか?聞かれる理由が分かれば、どう答えれば良いかが見えてきます。

自分のことを理解しているか

長所や短所を知っているということは、自分のことを理解していることにつながります。

自分のことを理解している人は、一般的に人の話を受け入れる素直な人が多いです。素直な人の方が、仕事を教える際に吸収が速いということに繋がります。

反対に自分のことすら理解していない人は、反発ばかりして素直ではない人の傾向が強いです。結果的にスキルが身に付かず、戦力になるのが遅くなります。

そのため、面接で長所や短所を確認し、自分のことを理解しているのかを確認しているのです。

人間性が会社に合っているか

会社には「社風」というものがあります。社風とは人間にあたる「性格」のようなもので、同じ業界でも「石橋を叩いて渡る」「常に新しいものを取り続ける」など、さまざまな社風があります。

人間の性格の特徴でもある長所や短所を知ることで、自社の社風にマッチしているかを確認します。

マッチしていない場合は早期離職につながりやすいため、人件費や採用費が高い日本では入社時に自社に合っているかを確認する傾向が強いのです。

入社後に活躍できる性格なのか

就活生の性格と企業の社風がマッチしているかだけではなく、活躍できる性格かどうかも長所や短所が聞かれる理由の一つです。

就活生だけではなく第二新卒など20代半ばまでの転職者に求めるものは、スキルではなく「前向きさ」、「明るさ」、「将来活躍できるか」などです。つまり即戦力ではなく、現在職場にいる人たちとうまくチームワークを組み、将来活躍することを期待しているのです。

そのため、長所と短所を聞き、現在いる自社の社員とウマが合い、しっかりと仕事を覚えてくれるかを見定めています。

面接で長所を答えるときの例文

ここまで「自分の長所を見つける方法」や「そもそも、なぜ長所が聞かれるのか?」ということをお伝えしました。

しかし、具体的にどのように伝えればよいのかが分からないと、正しく相手に伝わりません。そこで、以下に例文を記載しますので、参考にしてください。

リーダーシップが長所の場合

リーダーシップとは自分ができることは何かを考えながら、チームにいる各個人の能力を最大限に引き上げ、目標達成に取り組むことです。例文としては、以下のようになります。

「私の長所はリーダーシップを執ることです。学生時代は○○部に所属し、主将を務めました。優勝するために自分ができることは何かを常に意識して行動しました。何か困っていることがある部員がいれば相談に乗り、目標達成に向けてチームをまとめることができます。その結果、チームが優勝に向けて一丸となり好成績を納めることに繋がりました」

チャレンジ精神が長所の場合

チャレンジ精神とは、困難な問題や未経験のことに積極的に取り組む気持ちや態度のことです。例文としては、以下になります。

「私の長所はチャレンジ精神が豊富なことです。私は学生時代に居酒屋でアルバイトをしていました。そこで売上を伸ばすために○○や○○策などいくつも策を考え、店長や上司に話をしました。その後、試行錯誤をしながら○○や○○策など実施し、居酒屋の月間売上を○倍することができました。結果、試行錯誤をする楽しみと成功した時の喜びを得ることができました」

面接で長所を答えるときのNG例

企業にマッチした長所があっても、きちんと伝えないとアピールになりません。以下に注意点を記載しますので、当てはまらない時は修正しましょう。

  • 結論を最後に伝える:結論(長所は何か?)を最初に伝えないと、要点がつかみにくい内容になります。
  • エピソードがない:具体的なエピソードがないと具体性に欠け、印象に残りません。また信ぴょう性にも欠けるので、本当に長所かどうかが分からなくなります。

自分の長所を見つけて具体的にアピールしよう

長所にしても何にしても、面接時に聞かれた質問には具体的にアピールをするべきです。

  • When:いつ
  • Where:どこで
  • Who:だれが
  • What:なにを
  • Why:なぜ
  • How:どのようにして

上記を心がけることで具体的になります。

具体的でないと頭に残らず、好印象を持たれにくくなります。

また、1文には1つの意味とし、100文字程度で収まるような会話方法を心がけてください。聞き手にとって聞き取りやすくなります。

まとめ

人にはそれぞれ得意なものと不得意なものがあります。しかし、不得意だからといってそれが短所になるかといえば、そうではありません。捉え方や活用方法によっては全く異なります。

人生において自分の性格を深く考えることはほとんどありませんから、良い機会と思ってご自身の性格を見つめ直してみて下さい。

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