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新卒だけど仕事が辛くてもう辞めたい!辞めるデメリットや辞める際のポイントは?

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「ついこの間入社したばかりなのに…もう辞めたい!」

新卒の方で仕事を辞めたいと思う人は少なくありません。

苦労してせっかく入社した会社なのに、何故辞めたいと思ってしまうのでしょうか?

この記事では新卒の方が仕事を辞めたいと思う理由や、辞めるデメリット、対処法などついて詳しくご紹介します。

仕事を辞めたいと悩んでいる新卒の方はぜひ参考にして下さい。

新卒が辞めたいと思う理由5選

新卒の方が、1年も経たない間に一生懸命就活して入った会社を辞めたいと思うには、それなりの理由があるはずです。

厚生労働省の調査によると、大卒・3年目までの離職率は平成30年3月で22.8%、平成31年3月では11.7%と報告されています。

(参考:新規学校卒業就職者の在職期間別離職状況|厚生労働省

直近で10人に1人が辞める状況にはどんな理由が考えられるのか、5つのポイントに絞って考えてみましょう。

人間関係が悪い

職場の人間関係の悪さは、仕事を辞めたくなる理由の筆頭といえます。

上司・同僚との関係性が悪ければ、仕事を覚えるどころではありません。

またパワハラ・セクハラ・モラハラなどのハラスメントが横行する職場などでは、精神的に追い詰められてしまうこともあるはずです。

仕事の内容にミスマッチがある

自分が思っていた仕事内容と、現実の仕事内容にミスマッチがある場合も、仕事を辞めたくなる理由になります。

「覚える仕事が多すぎる」反対に「仕事の量が少なすぎて時間を持て余してしまう」というのは、新入社員によく見受けられる悩みです。

理想と現実のギャップについていけなくなってしまうと、仕事や会社自体が嫌になってしまう傾向があります。

給料に納得がいかない

給料の金額に納得がいかないという理由は、退職に直結しやすい理由の1つです。

  • 仕事の量やスキルから考えて、もう少し給料もらえないと割に合わない!
  • 手取りが低すぎてワーキングプアになってしまう!

給料というのは働くためのモチベーションといえます。

その給料に納得ができなければ、すぐにでも仕事を辞めたいと考えても不思議はありません。

希望とは異なる部署に配属された

面接で自分の希望をきちんと伝えたのに、まったく違う部署に配属された…業務の内容がかけ離れてしまうと、辞めたいと考える人もいるでしょう。

どんな理由で自分が在籍する部署に配属されたのかは、なかなか知ることのできないものです。

希望とかけ離れていればいるほど、仕事も嫌になってしまいます。

ブラック企業だった

あまりにも劣悪な環境での労働だった…入社した会社が明らかにブラック企業だった場合は、辞めたい理由になるはずです。

  • 違法な長時間労働やサービス残業
  • 賃金の未払い
  • 離職率が異常に高い

面接ではわからなかったとしても、実際に入社すればおのずと見えてくる現実が厳しいものであれば、退職を否応なしに考えてしまうでしょう。

新卒でも辞めた方が良いケースとは?

一昔前は「終身雇用」という言葉があったように、入社した会社には長く勤めるのが良いとされてきました。

しかし現在では、様々な問題や理由から転職・退職に肯定的な見方をされることも多くなりました。

新入社員だからって辞めてはいけないという訳ではありません。

次にあげる3つの状況がみられる場合には、早めに退職することを検討した方が良いでしょう。

身体や精神的に不調を感じている

ハラスメントやいじめを受けたことで、身体や精神的に不調を感じている場合は、新入社員でも辞めることを考えてください。

仕事上のストレスからうつ病を発症する人は少なくありません。

これからの自分の人生を考えたときに、心身を病んでまで遂行しなくてはいけない業務はないはずです。

給与や残業代が支払われない

給与や残業代が支払われない場合は、会社としての存続が危うい場合があります。

自分だけで悩まず、周囲の人と協力して何らかの対策を取らなければいけません。

労働に対する対価が支払われないのは、違法です。

退職・転職もやむを得ないといえるでしょう。

ハラスメントが横行している

パワハラ・セクハラ・モラハラ…ハラスメントが横行しているような職場の場合は、辞めるのが正解です。

なぜなら、ハラスメントが横行する時点で、その会社はブラック企業といえるからです。

ハラスメントが当たり前の社風のケースも多いので、感覚が麻痺する前に辞めた方が良いでしょう。

新卒で仕事を辞めるデメリット

新卒の人が仕事を辞めるときに悩むのは、これからの自分にとってデメリットが大きいと考えるからではないでしょうか。

「入ったばかりなのに」「簡単に辞めるというレッテルを貼られる」など、ネガティブな評価が多いため、ためらってしまうこともあるはずです。

実際に新卒で仕事を辞めた場合、どのようなデメリットがあるのかをきちんと理解しておくと良いでしょう。

辞め癖のある人間だと思われる

  • 短期間で複数回転職している
  • 1つの会社の在籍期間が短い

履歴書から上記2つの傾向が見られる場合には、辞め癖のある人間だと思われる確率が高くなります。

特に面接の前に書類選考があるケースだと、この条件が当てはまるだけではじかれてしまう可能性もあるでしょう。

「入ってもどうせすぐに辞めてしまう」「仕事を教えても続けてくれないだろう」というネガティブな印象を与えてしまうことも考えられます。

経済的な負担が大きくなる

新卒で会社を辞めてしまうと、経済的に大きなダメージを受けることも考えられます。

  • 1年未満の場合は雇用保険の失業手当がもらえない
  • ボーナスをもらえていない
  • 貯金が十分にできていない

すぐに次の仕事が決まれば問題はありませんが、勢いで辞めてしまって無職の期間ができると、経済的な負担が非常に大きくなります。

経歴に傷がつく

早期の退職は経歴に傷がつきます。

転職の面接では必ず「何で前職を辞めたのか」と聞かれます。

ポジティブな理由でなければ早期退職のイメージはあまり良くありません。

新卒で仕事を辞めるときの大きなデメリットといえるでしょう。

仕事を辞める前に対処できる方法とは?

「仕事を辞めたい」と思ったときに、一番やってはいけないことは一人で悩むことです。

特に新卒の場合は、社会経験が不足しているためにBESTな方法を考えることが難しく、一人で悩んでも解決しない問題のケースも見受けられます。

辞めたいと考えたときに、一度立ち止まって対処できる方法がないかを考えてみましょう。

誰かに相談する

友人や家族など、気のおけない存在の人に相談するのも1つの対処法です。

一番適している相談相手は、実際に退職した経験のある「先輩」かもしれません。

自分の置かれている状況を客観的に判断してもらうこと、自分の判断が間違っていないかアドバイスをしてもらうことが大切です。

スキルを身に付ける

転職に向けて、自分でスキルを身に付けることに挑戦してみるのも良いでしょう。

「転職までの準備期間」と割り切って仕事をし、その間に自分の足りないところをスキルアップするのです。

スキルアップしたことが現在の職場で良い方向に働く可能性もあります。

非常にポジティブな対処法といえるでしょう。

転職エージェントを利用してみる

転職エージェントとは、人材紹介サービスの1つで、企業と求職者のマッチングを行ってくれます。

利用料は無料のサービスが多く、自分に合った企業の紹介や、就職(転職)に関する相談に乗ってくれるキャリアアドバイザーが在籍しているのが特徴です。

プロの視点からアドバイスを受けたり、自分の希望に合った企業との交渉を行ってくれたりするので、転職エージェントを利用するのは大きなプラスになります。

辞めると決めたら押さえておきたい3つのポイント

いろいろ検討した結果「辞める」という結論に達したら、次に向けて準備を進めましょう。

どんな準備を行えば良いのか、最低限しなければいけない3つのポイントをピックアップします。

転職活動を行う

辞めるだけではなく、次の就職先をきちんと決めておきましょう。

先に紹介した転職エージェントを利用する・知人に紹介をお願いする・ハローワークを利用するなど、方法はたくさんあります。

無職の期間を作らないようにすることが大切です。

体調が万全になるよう努力する

身体・精神的に支障をきたしている場合は、できるだけ早く万全の状態に戻すよう努めましょう。

病院を受診し服薬治療を行う・カウンセラーに相談するなど、十分に自分を労わってあげてください。

辞めると決めてしまえば、気持ちも楽になるはずです。

退職代行サービスを利用する

円満退社が見込めない場合は、退職代行サービスの利用を検討して下さい。

退職したいと意思表示をしたことで、引き止めに合ったり、中には半分脅かされてしまったりするようなケースもあります。

退職代行サービスを利用すれば、出社して上司と顔をあわせる必要もありません。

揉めてしまうことが考えられる場合には、退職代行サービスを利用する準備を行ってください。

まとめ

以前は「石の上にも3年」など、入社した会社を1年未満で辞めることは「ありえないこと」「してはいけないこと」という風潮がありました。

しかし現在では転職に対する意識も変化し、ブラックな企業の存在も明らかになっていることから、早期退職に対する見方も変わってきています。

新卒で仕事を辞めることは絶対にNGというわけではありません。

デメリットをしっかりと理解し、次のステップへきちんと進むことができれば、決してマイナスなことばかりではないのです。

人間関係や職場環境が劣悪な場合、辞めたいと思ってもなかなか辞めさせてもらえないケースもあります。

円満退社ができない場合は、ぜひ退職代行サービスを利用してください。

退職のストレスを軽減し、きちんと対応してくれるので安心して任せることができます。

退職に関する悩みが一気に解決するはずです。

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