【例文あり】スカウトメールの返信の仕方!自動送信型の場合は?

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「スカウトメールの返信はしたほうがいいの?」と疑問に思う人も多いでしょう。スカウトメールは就職や転職に非常に役立つツールです。

今回は「そもそもスカウトメールって何?」という部分から、スカウトメールの有効な活用方法や返信方法までをお伝えします。

スカウトメールって何?

そもそも、スカウトメールとは何でしょうか?

スカウトメールとは、就職・転職サイトなどのWeb上に登録をした履歴書や経歴書を企業や就職・転職エージェントが閲覧し、メールなどで「あなたにピッタリの企業があります」とスカウトをしてくるメールのことです。企業やエージェントからご自身の履歴書や経歴書にマッチした求人を教えてくれるのです。

そのため、スカウトメールを使うことにより求職活動を効率的に行うことができます。

学生はもちろん、社会人は仕事で忙しく、思うように転職活動ができないという人も多いです。そのような場合に、スカウトメールは大変役に立つツールとなります

スカウトメールの使い方は?

まずはどのようにすればスカウトメールが使えるのでしょうか?以下に使い方の概要をお伝えします。

1、サイトに会員登録

利用する就職・転職サイトに登録をします。サイトによっては、スカウトメールのツールがあるサイトとないサイトがあります。

そのため、登録する前に、そのサイトにスカウトメールのツールがあるかどうか確認しておいた方が良いでしょう。

また、会員数や利用企業数などが多いサイトを利用すると求人も多く、スムーズに転職活動を行うことができます。そのため、サイトについては、会員者数や利用企業数などが多いものを利用することをお勧めします。

2、自分の履歴書や経歴書をサイトに記載

サイトに学校での経験や仕事の経歴、自己PR等を記載します。その際「自分の〇〇な経歴を用いて□□の仕事に就きたい」という旨を記載した方が、希望するスカウトメールを受領しやすくなります。

スカウトメールを送るサイトのスタッフやエージェントは、履歴書や経歴書を見て判断しています。そのため、履歴書や経歴書は手を抜くことなくしっかりと書き込むようにしましょう。

3、スカウトメールを待つ

企業や就職・転職エージェントからのスカウトメールを待ちます。「思ったほどスカウトメールが来ない」という方は履歴書や経歴書を見直してみて、必要であれば加筆しましょう。

スカウトメールに返信が必要な理由

スカウトメールは求職者に対して「この企業を受けませんか?」と案内をしているものです。

本来であれば、受信をしたら該当企業を応募するか否かを判断し、判断した結果を意思表示する返信が要求されます。ただしスカウトメールへの意思表示は強制ではありません。無視をすることもできます。

しかし、以下の理由によりきちんと返信をした方が良いです。

スカウトメールへの返信は社会人としてのマナー

スカウトメールを送付するということは大なり小なり「企業はあなたに興味がありますよ」という意味合いになります。

つまり挨拶や名刺交換をしていることと同じです。相手方が挨拶や名刺交換をしているにもかかわらず、あなたがお返しの挨拶や自分の名刺を渡さないということはあるでしょうか。

ビジネスマナーとして、スカウトメールが来た際には返信をした方が良いです。無礼な人と思われないよう、礼節を持って対応をしましょう。

その後のチャンスに繋がりやすい

少しでも興味のある企業からのスカウトメールであるなら、前向きに返信をすべきです。選考が進むに従って未知だった部分が明らかになり、入社をしたい気持ちになるかもしれません。

選考が進む中で自分に合わないと感じたら、その時に辞退をすればよいのです。

まったく興味のないスカウトでも、無視せずにお断りメールを返信することで、「ではこのような職種ではどうですか?」と自分に一層マッチしたスカウトメールを頂ける可能性が生まれます。

無視をしたらその出会いは生まれません。

スカウトメールへの返信例文

今まで「スカウトメールには受ける、受けないにかかわらず返信をしましょう」とお伝えしてきました。とはいえ「じゃあスカウトメールへの返信って、何を書けばよいの?」という方も多くいらっしゃいます。

以下に「受ける」「受けない(辞退する)」場合の例文を記載しますので、参考にお使いください。

スカウトを受ける場合の例文

スカウトを受ける時は、「お礼」「スカウトを受ける意思表示」「スケジュール調整」がセットになります。具体的には以下のような文章が好ましいです。

○○会社ご担当者様初めまして、●●と申します。

先日はスカウトのご連絡を頂きありがとうございました。
御社より頂いた紹介に関して、是非とも入社を希望し、お話をお聞かせ頂きたく思います。

つきましては○月○日の○時や、△月△日の△時にお話しさせて頂ければと思いますが、いかがでしょうか?

ご連絡いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

スカウトを断る場合の例文

反対にスカウトを断る時は、「お礼」「スカウトを受けない意思表示」がセットになります。具体的には以下です。

断った企業と将来どのようにつながりがあるかは分からないので、丁寧にお断りを入れてください。

○○会社ご担当者様初めまして、●●と申します。

先日はスカウトのご連絡を頂きありがとうございました。
御社より頂いた紹介に関して、大変申し訳ありませんが辞退させていただきます。

またご縁がございましたら、その際はよろしくお願いします。

自動送信型のスカウトメールは返信しなくてよい

スカウトメールには採用担当者が履歴書や経歴書を見て「この人は企業にマッチしている」と判断してスカウトする手動送信型(プライベートオファー)と、学歴や経歴内のキーワード(簿記など)を自動で選別してスカウトする自動送信型があります。

自動送信型は細かい経歴を精査してスカウトしておらず、返信をしても目を通される可能性が低いので返信をする必要はありません。

まとめ

冒頭でお伝えしたように、スカウトメールは使い方によっては非常に便利なツールです。自分では考えてもいなかった企業からスカウトが来て、自己を見つめ直すこともできます。

ただし大事なことは「本当に自分は何をしたいのだろうか」ということです。自分の中に軸を置かなければまとまりのない就職・転職活動となり、良い結果になりません。

まずはご自身が何をやりたいかを決めて、スカウトメールを活用しましょう。

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