企業・業界研究

【2021年最新】菓子メーカーを徹底研究!現状や課題、今後の動向も解説!

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菓子メーカーは業界全体が安定しており、応募できる企業も多いため、人気が高い業界の一つです。

菓子メーカー志望者の中には、「業界や企業研究を始めたいけど、どう調べたらいいか分からない…」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、菓子メーカーの現状や課題、今後の動向などについて詳しく解説していきます。

この記事を読むことで、菓子業界及びメーカーの研究をスムーズに進められるようになりますよ。

菓子メーカーの基礎知識

菓子メーカーに関する基本的な情報をご紹介します。菓子メーカーについて知りたい、という方はぜひ参考にしてみてください。

菓子メーカーとは?

主に菓子の製造や原料調達、企画開発、営業などをおこないます。

常に一定の需要が見込める、景気の影響を受けにくい、という理由から新規参入しやすいという特徴があります。

数多く存在する企業の中で生き残るために必要なのが、消費者ニーズを的確に汲み取ることです。

例えば、近年菓子メーカーには、健康面を重視した商品の提供が求められています。

消費者の健康志向が強まっているため、各メーカーはおいしさと健康を両立した菓子の開発に日々勤しんでいるのです。

菓子メーカーのビジネスモデル

原材料の選定・調達から始まり、菓子を製造します。

その後専門商社など複数の販売ルートに乗せ、消費者に商品を届ける仕組みとなっています。

新たな商品企画も並行しておこなわれますが、多ジャンルの菓子を手掛ける、少数のカテゴリーに特化するなど、メーカーによって強みが異なります。

菓子メーカーの仕事内容

菓子メーカーの仕事内容や、職種について説明します。

製造

調達した原材料を使い、工場にて菓子を作っていきます。

出荷の準備をしたり、在庫をチェックしたりといった業務も含まれます。

作業を正確にこなす必要があるため、几帳面な性格の人に向いている職種です。

企画開発

商品の試作からパッケージ製作など、商品化の全工程に携わります。

新しい商品を生み出すため、市場調査などのマーケティング業務も兼任します。

フットワークの軽さや柔軟性が必要です。

営業

小売店や百貨店などで売り場を確保できるよう、商品を紹介・提案します。

企画書の作成やクレーム対応など、幅広く業務をこなす必要があります。

営業職に大切なのは、商品をいかに魅力的に紹介できるか、という点です。

そのため食べることや菓子が好き、商品のアピールポイントを見つけるのが得意、という人に向いています。

データで見る菓子メーカー

ここからは市場規模やメーカーごとの売上高などについて、実際のデータと照らし合わせて解説していきます。

市場規模

業界及びメーカーと、商品カテゴリー別の市場規模について解説します。

業界及びメーカー

菓子業界:
3兆3,898億円(2017年)
3兆3,909億円(2018年)
3兆4,298億円(2019年)

菓子メーカー:
1兆3,314億円(2019~2020年)

参考:全日本菓子協会業界動向サーチ

菓子業界の市場規模は、横ばいながらも毎年少しずつ増加しています。

菓子メーカーの規模も同様に推移しており、数字から見ても安定した業界であることが分かります。

カテゴリー別

カテゴリー   小売金額  シェア 前年比
チョコレート  5,630億円  16%  +4.8%
和生菓子    4,650億円  13%  ▲1.6%
米菓・せんべい 4,534億円  13%  +2.8%(米菓+2.8%、せんべい+0%)
スナック菓子  4,476億円   13%  +2.6%
洋生菓子    4,154億円  12%  ▲1.0%
ビスケット   3,765億円  11%  ▲0.9%
あめ・ガム   3,710億円   11%  ▲0.4%(あめ+3.7%、ガム▲4.1%)
その他     3,379億円  11%  +0.4%

参考:全日本菓子協会

上記はカテゴリー別の小売金額、シェア、前年比をまとめた表です。

小売金額及び前年比は、2019年のデータを参照しています。

市場シェアではチョコレートが16%とやや多く、その後に和生菓子や米菓、スナック菓子などが続きます。

2019年に最も売れたのもチョコレートで、前年比より4.8%の増収となり、回復の傾向をみせています。

また米菓は大手企業を中心に主力商品の販促活動が進み、前年比2.8%の増加となりました。

一方チューインガムは以前から市場が縮小しており、前年比4.1%と大きく減収。

しかし持ち運びに便利なパウチタイプなどが売上を支え、市場のさらなる落ち込みを回避しています。

メーカーごとの売上高

順位   会社名       売上高
1         カルビー     2,559億円
2         森永製菓     2,088億円
3         江崎グリコ   1,451億円
4         明治HD    1,212億円
5         ブルボン  1,175億円
6         亀田製菓   1,038億円
7         不二家   1,033億円
8         寿スピリッツ  451億円
9         井村屋グループ 423億円
10        湖池屋     377億円

参考:業界動向サーチ

上記のランキングは、2019~2020年における各メーカーの売上高です。

カルビーと森永の2社が2,000億円超の売上を出し、他社を大きく引き離しています。

1,000億円台では、江崎グリコや明治HDなどの大手企業が後に続きます。

上位に入る企業は、多様な商品を取り扱う総合菓子メーカーばかりです。

消費者のニーズに合わせて幅広く商品を提供できるため、売上を大きく伸ばせるのだと考えられます。

平均年収

菓子メーカーの平均年収は、約607万円(参考:業界動向サーチ)です。

メーカー業界の平均年収は約453万円(参考:doda)なので、メーカー全体で考えると比較的高めの年収といえます。

以下は、2019~2020年における各メーカーの平均年収をランキング化したものです。

順位     会社名                       平均年収
1         明治HD                      1,020万円
2         江崎グリコ                  797万円
3         森永製菓                     783万円
4         BRサーティワンアイスクリーム 747万円
5         カルビー                       719万円
6         寿スピリッツ               677万円
7         カンロ                        651万円
8         湖池屋                        583万円
9        中村屋                        557万円
10        名糖産業                    544万円

参考:業界動向サーチ

明治HDが圧倒的な金額を誇り、江崎グリコや森永製菓が追いかける形となっています。

上位企業はいずれもメーカーの平均年収453万円を超えていますが、一方では300万円台の企業もランクインしています。

菓子メーカーには、企業規模によって平均年収が大きく異なる、という特徴があります。

自身が志望するメーカーの平均年収が気になる場合は、事前に確認しておきましょう。

菓子メーカーが抱える課題

菓子メーカーには、どのような課題があるのでしょうか。

菓子メーカーが抱える課題は、以下の3つです。

国内マーケットの縮小

日本国内の総人口は、2015年の1億2,709万人から減少傾向にあり、2053年には1億人を割る、と推計されています(参考:国立社会保障・人口問題研究所)。

また0~14歳の人口は、2065年時点で日本全体の10.2%にまで落ち込むとされています。

人口の減少や少子化によって懸念されるのが、国内における菓子需要の低下です。

消費の中心となる若年層が減り、人口が少なくなってしまえば、食品全体の需要も小さくなってしまうでしょう。

少子化や人口低下は日本が直面する課題ですが、菓子メーカーにも大きな影響を及ぼすと考えられます。

原材料費などコストの高騰

近年原材料費や物流費などの高騰が続いており、菓子メーカーは利益を圧迫されています。

菓子は若い世代を中心に消費されているため単価が安く、値上げしづらいという特徴があります。

そのため価格を据え置いて内容量を減らすことで、相対的なコストカットを図っているのです。

ニーズの多様化

最近は、デパートや百貨店で外国産の菓子を見かけることが多くなりました。

消費者の選択肢が増えたことによって、ニーズの多様化が加速しています。

菓子メーカーは国内の競合他社だけでなく、海外企業との競争も余儀なくされているのです。

激化する競争に勝ち抜くために、企業や商品の独自性を打ち出すための試みが数多くおこなわれています。

菓子メーカーの今後の動向

菓子メーカーの今後の動向や、展望について解説していきます。

メーカー全体と大手メーカー別の2パターンについて説明するので、併せてご覧ください。

メーカー全体の動き

メーカー全体では、今後以下のような動きがみられると予想されます。

ターゲットが子どもから大人へ

これからの日本においては、菓子のメインターゲットである若年層の減少は避けられません。

そのためターゲットを子どもから大人へシフトしていく動きがみられる、と考えられます。

例えば甘さを控えてほろ苦い味にしたり、パッケージに高級感を出したり、「大人向けお菓子」の展開が強化されるでしょう。

またビジネスパーソンに向けて、休憩中に気軽につまめるようなタイプの商品に、注力していく企業も増えるのではないでしょうか。

さらに高齢者を対象とし、せんべいや串団子、まんじゅうなどの和菓子販売を強めているメーカーも存在します。

商品価値の強化

「セブンプレミアム」や「ローソンセレクト」などPB(プライベートブランド)が台頭してきており、メーカーは小売業にも対抗していかなければなりません。

そのために必要なのが、商品価値のさらなる強化です。

例えば大手菓子メーカー明治は、砂糖を全てオリゴ糖に置き換えた「オリゴスマート」を発売しています。

このようにただおいしいだけでなく、健康志向の消費者へ向けて付加価値を高めていく試みは必須といえるでしょう。

ラインナップを充実させることで、多様化したニーズに適応する、という狙いもあります。

またアニメやゲームとコラボして、パッケージの外装にバリエーションをもたせる、といった動きも広がっています。

海外展開が加速

国内における菓子業界の業績は頭打ち傾向にあり、今後さらに縮小していく懸念があります。

そのため海外シェア獲得に向けた活動が、より加速度を増していくでしょう。

既に多くの企業が諸外国で子会社を立ち上げ、各地域での商品販売に臨んでいます。

また大手メーカーでは、カルビーが米国のペプシコ社と資本業務提携を結んでいます。

このように海外企業との結びつきを強め、企業の基盤を強化する動きが、他のメーカーにも広がっていくと考えられます。

大手メーカーの動き

続いては、主要な菓子メーカー5社の動向をみていきましょう。

業界をリードする大手メーカーについて知ることで、市場全体の動きをより具体的に把握できます。

森永製菓は巣ごもりニーズに対応

森永製菓は菓子や食品、健康食品などを幅広く取り扱っています。

主力商品であるミルクキャラメルは、売上高によく貢献しており、国内No.1のシェアを誇ります。

会社名   森永製菓株式会社(MORINAGA&CO.,LTD.)
代表者   太田 栄二郎
本社所在地 〒108-8403 東京都港区芝5-33-1
会社設立  1910(明治43)年2月23日
資本金   186億1,000万円
従業員数  1,414名

参考:森永製菓

コロナ禍の影響で、菓子類の売れ行きが伸びていません。

「森永ビスケット」などの主力ブランドでカバーされているものの、売上・利益ともに著しく低下しています。

外出自粛という現状に合わせて考案されたのが、アーティストとのコラボ企画です。

「自宅で過ごす時間をより楽しく」をコンセプトに、ダンス動画やミュージックビデオを提供することで、各商品の販売促進を図っています。

他の動向としては、消費者のニーズに合わせた「ベイク」や「バニラモナカジャンボ」など人気商品のリニューアル発売が挙げられます。

また海外では、「ハイチュウ」の売上が64億円に到達(2020年時点)。

グローバル領域のさらなる成長のため、生産力強化や収益性改善などの動きが活発化しています。

健康分野の成長を目指す江崎グリコ

江崎グリコ(以下、グリコ)は、主に菓子や冷菓、乳製品の製造・販売を展開しています。

菓子におまけを付けて販売する、競合が少ないスティックタイプの菓子を開発するなど、他社との差別化をいち早く実施してきた企業です。

会社名   江崎グリコ株式会社
代表者   江崎 勝久
本社所在地 〒555-8502 大阪府大阪市西淀川区歌島4丁目6番5号
会社設立  1929年(昭和4年)2月
資本金   77億7,300万円
従業員数  連結/5,364人 単体/1,525人(2019年12月末現在)

参考:江崎グリコ

コロナの影響が国内外に及んでおり、売上高は前年より2.7%減収しています。

一方冷菓や健康食品などは売上を維持しており、特に「アーモンド効果」は新たな市場開拓により大幅に増収。

「アーモンド効果」や糖質オフなど健康面を重視した「SUNAOシリーズ」の習慣化を基本方針に組み込み、健康分野の成長加速を目指しています。

またグリコが積極的に進めているのが、大人向け商品の開発です。

具体的には「ジャイアントコーン<大人シリーズ>」の発売や、置き菓子サービス「オフィスグリコ」の実施などです。

働く世代をターゲットとすることで、少子化による菓子需要の縮小に対応しています。

他にもロングセラー商品のリニューアルや、海外における企業イメージ向上の動きが加速しています。

明治は海外事業にリソース投下

明治の特徴は、菓子だけでなく乳製品や栄養食品など、取り扱うジャンルが多岐にわたる点です。

菓子メーカーとしての実績も優れており、チョコレート、ヨーグルト、グミなどのカテゴリで国内シェア1位を獲得しています(参考:明治)。

会社名   株式会社 明治(Meiji Co., Ltd.)
代表者   松田 克也
本社所在地 〒104-8306 東京都中央区京橋二丁目2番1号
会社設立  1917年12月21日
資本金   336億4,000万円
従業員数  10,648人 (2020年3月31日現在)

参考:明治

個人消費の落ち込みによって、売上高は前年度より5.3%減少しました。

健康志向のチョコレートなどは順調に売上を伸ばしましたが、外出需要の減少によってグミやガムなどは大きく減収。

一方、海外事業は2.7%の増収がみられます。

この経営成績の理由として考えられるのが、海外市場に向けた経営資源の投下です。

  • 中国   …既存事業の大幅な成長
  • 東南アジア…菓子の輸出増加
  • アメリカ …「meiji」ブランドの定着

上記のようにエリアを3つに分け、それぞれの目標を明確に設定することで、活動を進めやすくしています。

海外事業の増収は、市場における事業拡大に注力した結果といってよいでしょう。

海外売上高比率20%を数値目標として掲げており、グローバル化へ向けて意欲的な姿勢を見せていることが分かります。

海外シェアを広げたいカルビー

菓子や食品を取り扱うカルビーは、スナック・シリアル市場で約半数のシェアを占める菓子メーカーです。

特にポテトチップスにおける市場シェアは70%を超えており、圧倒的な数字を誇っています。

カルビーといえばポテトチップス、と考える方も多いのではないでしょうか。

会社名   カルビー株式会社
代表者   伊藤 秀二
本社所在地 〒100-8283東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館22階
会社設立  1949年4月30日
資本金   120億4,600万円
従業員数  連結/4,053名 単体/1,765名(2020年3月31日現在)

参考:カルビー

「2021年3月期第3四半期決算短信」によると、同じスナック・シリアル事業でありながら、国内では減収、国外では増収と対照的な売上高となったことが分かっています。

カルビーは以前から海外展開に力を入れており、成長基盤が整っていることが要因の一つです。

アメリカ、中国、韓国など9つの地域に拠点を立ち上げ、各地でスナック菓子の販売をおこなっています。

カルビーはスナック市場で既に高いシェアを得ているため、国内でのシェア拡大は期待できません。

そのため海外でのシェア獲得に向けた活動は、今後ますます加速していくと考えられます。

なお日本国内では、新工場を広島県に建設することが決まりました。

工場は2024年稼働開始し、最先端テクノロジーを導入予定。

他工場にも成果を共有することで、グループ全体の競争力向上を図ります。

亀田製菓は主力商品を一新

亀田製菓は菓子の製造販売を展開しており、あられやせんべいなどの米菓市場で高シェアを獲得しています。

代表的な商品は「柿の種」や「ハッピーターン」です。

会社名   亀田製菓株式会社
代表者   田中通泰(代表取締役会長) 佐藤勇(代表取締役社長)
本社所在地 〒950-0198 新潟県新潟市江南区亀田工業団地3丁目1番1号
会社設立  1957年8月
資本金   19億4,613万円
従業員数  3,379名 (2020年3月31日現在)

参考:亀田製菓

コロナ禍の影響で高まる「宅飲み」ニーズにより、おつまみ系商品がよく売れています。

米菓事業、海外事業ともに順調に売れ行きを伸ばし、菓子需要の低下で厳しい状況が続く中でも、売上高は0.7%の増加となりました。

そんな亀田製菓が目標として掲げるのは、米菓市場の活性化です。

一例として挙げられるのが、約54年にわたり販売されているロングセラー商品「柿の種」のリニューアル。

あられとピーナッツのバランスを投票によって一新することで、消費者のニーズを取り入れることに成功しました。

また2017年には「柿の種」が宇宙日本食に認定されるなど、革新的な試みに取り組むことで、企業価値の向上につなげています。

他にも北米や中国などに拠点を設け、海外売上高比率30%を目指すなど、国内のみならず海外での事業展開も推進しています。

菓子メーカーへ就職するために

ここからは、菓子メーカーへの就職に役立つ情報をご紹介します。

製菓業界に興味がある、志望しているという方はぜひ参考にしてみてください。

菓子メーカーへの就職状況

菓子メーカーの新卒採用は、毎年一定数実施されているため、比較的安定しているといってよいでしょう。

しかし採用数が少ない割に応募者が多いので、倍率が非常に高くなる、といわれています。

高倍率の理由は、生活に身近な「食」を扱うだけに、関心を持つ人が多くなるためです。

菓子メーカー志望の方は、必然的にライバルが多くなることを覚悟しておきましょう。

企画や研究開発のため理系学生を多く募集していますが、文系であれば営業もしくは経理などのバックオフィス業務を任される可能性が高くなります。

菓子メーカーへの就職を有利にするためには

菓子メーカーで研究開発をしたいのであれば、専門的に勉強できる農学部が有利です。

もしくは管理栄養士の資格を取れる学部もおすすめです。

管理栄養士は国家資格ですし、栄養に関する知識も得られるので、評価されやすくなるでしょう。

職種にこだわらないのであれば、学部や学科による就職のしやすさに変化はありません。

また取引先との打ち合わせに必要などの理由で、運転免許を必須とする企業も多いので、取得しておくことをおすすめします。

菓子メーカーで評価される志望動機の書き方

お菓子作りが好き、多くの人をお菓子で幸せにしたい、という理由で菓子メーカーを志望する人は多いです。

志望動機を上手に書くために、以下の5つの要素を取り入れましょう。

  • 菓子業界、菓子メーカーを志望する理由
  • 競合が数多く存在する中、該当企業を選んだ理由
  • 希望する職種
  • 企業に貢献できる自身の強み、アピールポイント
  • 入社後に実現したいこと

志望動機に必要なのは、他の就活生との差別化です。

的確に志望理由を述べたり、アピールポイントをはっきりと打ち出したりすることで、評価につながりやすくなります。

最初から100%を目指すのではなく、何度も修正を重ね、徐々に完成度を高めていくつもりで作成してください。

まとめ

今回は、菓子メーカーの現状や課題、今後の動向などについてお伝えしました。

菓子業界及びメーカーは人気が高く、志望者も多いため、詳細な業界研究や企業研究が欠かせません。

研究を怠ってしまっては広く浅い情報しか手に入らず、志望理由が薄くなってしまうでしょう。

今回の情報を基に菓子メーカーへの理解を深め、自己PRと組み合わせることで、自身を上手に売り込めるようにしてください。

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