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【第二新卒向け】webエンジニアの仕事とキャリアパスまとめ

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これからwebエンジニアに転職を考えている第二新卒の方に、webエンジニア

の仕事内容や年収、キャリアパスをご紹介します。

webエンジニアの仕事のイメージが湧かない、年収やそもそも転職の仕方がわからないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

webエンジニアとは

デジタル化が進み、近年需要が高まっているのがwebエンジニアです。

webエンジニアと聞いてどんな仕事を思い浮かべるでしょうか?

まずは、webエンジニアの業務についてご紹介します。

webエンジニアは、ウェブサイトやスマホサイト上で動作するwebアプリケーションの設計・開発を行う職業です。

webアプリケーションとは、動画共有サービス「YouTube」やwebメールサービス「Gmail」、通販サイト「Amazon」などがあげられます。

webエンジニアは、webアプリケーションの設計・開発だけでなく、システムの安定稼働を支えるための保守・運用業務まで担当します。

コロナウイルスの影響もあり、オンライン上のサービス提供や広告宣伝などが常識となりつつあるのが現状です。

あらゆる分野の企業において、web技術の対応が必要不可欠になっています。

こうした理由で、webエンジニアの需要は高まっているのです。

webエンジニアの2つの役割

webエンジニアの役割は、大きく分けて2つあります。

「フロントエンドエンジニア」と「バックエンドエンジニア」です。

この2つのポジションについて、解説していきます。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアとは、webブラウザ上でユーザーが実際に目にする、webサイトやアプリの画面を設計・構築を担当するポジションです。

私たちが、普段目にしているページのレイアウトや情報を入力する部分のプログラムを作っているということです。

フロントエンドエンジニアは、プログラミングスキルをはじめとするIT系の専門技術はもちろん必要ですが、魅力的なページに見せるセンスや、ユーザーが使いやすいと感じるレイアウトを作るデザイン力も、要求されるポストです。

フロントエンドエンジニアに必要なプログラミング言語は、以下のものがあげられます。

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • AngularJS

フロントエンドエンジニア志望の方は、転職前に勉強しておくことをお勧めします。

バックエンドエンジニア

次にバックエンドエンジニアについてです。

バックエンドエンジニアは、ユーザーの目に直接触れないサーバーシステムの開発を行います。

webエンジニアの仕事といえば、バックエンドエンジニアの役割を想像する方が多いのではないでしょうか?

具体的には、ECサイトの商品検索や決済処理、不正アクセスの防止や対応などサーバー側で動作するシステムの開発を担っています。

バックエンドエンジニアは、プログラム開発からwebサーバー、データベースといった環境整備まで幅広く担当します。

webエンジニアの中でも、中心的な役割をはたすポジションと言われています。

バックエンドエンジニアに必要なプログラミング言語は、以下のものがあげられます。

  • PHP
  • Ruby
  • MySQL
  • Python
  • Linux
  • CakePHP
  • Ruby on Rails
  • Laravel

バックエンドエンジニア志望の方は、チェックしてみてください。

webエンジニアの中の2つのポジションについてご紹介しましたが、

フロントエンド・バックエンド両方の知識や技術を持っているエンジニアも多く存在します。

両方の知識や技術があることにより、より一層理解が深まり、クオリティの高い仕事が可能となるのです。

webエンジニアのキャリアパス

次にwebエンジニアのキャリアパスについてです。

webエンジニアとしてキャリアを積んでいくと、次のステップが見えてきます。

代表的なキャリアパスは「技術スペシャリスト」「webディレクター」「起業・フリーランスとして独立」があげられます。

技術スペシャリスト

webエンジニアとしてスキルを磨いていくと「技術スペシャリスト」として活躍していくことができます。

システムの開発から運用・保守までのプロセスを担当する従来の業務はもちろんのこと、エンジニアチームのリーダーとして他の従業員のマネジメントを任されるケースもあります。

webディレクター

次に、「webディレクター」への転身です。

webディレクターは、プロジェクトを監督・指揮・管理を担い、webエンジニアを束ねるポジションです。

webプログラマーやwebデザイナーなどのweb制作に関わるスタッフをまとめ、クライアントの要望にかなったウェブコンテンツを作り上げることが、webディレクターに求められる役割となります。

webエンジニアとして経験を積みwebディレクターの道に進むのが、キャリアパスの1つとなります。

起業・フリーランスとして独立

最後に、「起業・フリーランスとして独立」する道が考えられます。

webディレクターまで経験したら独立を目指すのも1つの道です。

正社員で働いていた時のように、webエンジニアとして働くか、スキルを活かしてIT講師や技術ライターに転身することも可能です。

webエンジニアになる際は、キャリアパスを明確にすることが重要です。

ぜひ、自分はどのキャリアパスが理想か考えてみてください。

webエンジニアの年収

専門性の高い職業を目指す人の中には、年収が気になる方も多いでしょう。

IT関連で専門性が高く、幅広い知識やスキルが要求されるwebエンジニアの給与・年収は以下のようになっています。

平均年収

webエンジニアの平均年収は約556万円になります。

厚生労働省が公表している「賃金構造基本統計調査」の「システム・エンジニア」に関する基本情報をまとめた結果です。

持っているスキルによって、さらに上を目指すことも可能です。

フリーランスの平均年収

フリーランスの年収はどの程度なのでしょうか?

webエンジニアが、フリーランスとして働く場合は、1つずつ案件をこなしていくため、仕事の「単価」が重要になります。

保有しているスキルや使えるプログラミング言語、経歴や実績によって単価は様々ですが、総じて1案件あたり50〜80万円前後というのが相場です。

年収としては600〜900万前後が平均と言えます。

未経験からwebエンジニアになる方法

第二新卒でwebエンジニアを目指すにあたり、具体的にどうアプローチをしたらいいのかわからない人も多いでしょう。

ここでwebエンジニアとして働き始めるためのポイントをご紹介します。

資格は必要ない

webエンジニアには、基本的には資格は必要ありません。

実力主義のIT業界では、スキルや知識が備わっていれば採用してくれる場合が多いです。

第二新卒・未経験の募集の場合は、ポテンシャル採用・社会人経験で採用する企業がほとんどです。

ただし、企業によっては資格の保有を重視しているケースもあります。

webエンジニアになる資格は不要ですが、実力を証明するには、資格は大きな武器となるのも事実です。

転職活動前に取得するか、勉強しておくのも良いでしょう。

おすすめの資格は、「基本情報技術者」「PHP技術者認定試験」「Oracle認定JAVAプログラマ」などがあります。

webエンジニアの求人の探し方

最後に、webエンジニアの求人の探し方をお伝えします。

基本的には、IT系の企業に強い転職サイトから自身の希望に沿った企業を見つけ出します。

自分で探すのが不安な方は、IT系の企業特化型のエージェントに相談するのをお勧めします。

最近では、転職ポート付きのプログラミングスクールも増えてきています。

言語を学んでから転職サポートを受けることができるので、安心して就職に望めます。

全くの未経験の場合は、webエンジニアとして働くイメージがつかない人も多いと思います。

まずは、「第二新卒」や「未経験」を募集している企業の募集要項を眺め、業務のイメージを膨らますことや、理想の職場環境であるか確認してみるのがいいでしょう。

まとめ

第二新卒からwebエンジニアを目指したいという方向けに、webエンジニアの仕事や年収、キャリアパスについてご紹介しました。

専門技術を身につけることは、webエンジニアに限らず、一朝一夕にはいきません。

ただ、webエンジニアの需要は今後さらに高まっていきます。

将来のビジョンを明確化し、webエンジニアへの転職活動に取り組んでみてください。

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