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楽な仕事へ転職するための国家資格は?おすすめの資格を徹底解説!

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学校を卒業した後、会社へ就職しても自分に合った仕事に巡り合えるとは限りませんね!

会社へ就職した後、「こんな仕事は自分に合わない」「自分の時間が取れない」…「残業、休日出勤が多い」等、悩んでいる方は多いですね。

ここでは、国家資格を取って楽な仕事に就きたいと考えている方に、その具体的な方法と進め方のポイントについて徹底的に解説します。

楽な仕事とは?

ところで、「楽な仕事」とは何でしょうか?

いろいろな人がイメージする「楽な仕事」はどのようなものなのでしょうか?

その具体的なイメージをまとめてみました。

仕事の不満はどこから湧き上がる?

人によって、「楽な仕事」の定義は違いますね。

また、会社に属する会社員の方は、多かれ少なかれ、与えられた仕事に不満を持っています。

その不満の原因を明らかにすることにより、逆に「理想の仕事」が見えてくるのです。

ここでは、仕事の不満を4つに分類して、その内容を詳しく解説します。

与えられた仕事の不満(仕事の内容)

晴れて希望通りの会社に入社した場合、予想していた業務と違うものを任されると、ガッカリした気持ちになります。

最初は新人なので、「いろいろな業務を体験した後に希望通りの業務に配置換えになる」と思えば、まだ納得できますが…….

同じ業務が続く場合、「このような仕事をするためにこの会社に入社した訳ではない」と不満が首を持ち上げてくるのです。

また、組織が新しくなったり上司が変わったりした場合にも、同様のことが起こります。

このような不満が長く続くと、転職を意識するようになってきます。

仕事の環境の不満(人間関係&労働時間)

新しい会社に入社した時、上司や同僚との人間関係で悩む人は非常に多いのです。

これは、男女を問わず一番多い不満です。

人間同士、気が合うかどうかはどの職場でも生じる問題です。

気が合わないだけで有れば、仕事に集中すれば対処できます。

しかしパワハラ等のハラスメントを受けると仕事をする意欲が極端にさがってきます。

そしてこのようなハラスメントが続くと、職場に行くことさえ辛くなります。

新規配属の場合は、このような状況を周りの人に相談したり、人事や組合に話すことも難しいですね。

次に大きい問題は、労働時間です。

政府の「働き方改革」で、労働時間は以前より短くなりましたが、それでもほぼ全員が定時退社する例はまだ少ないです。

特に月末決算に関わる部門や、お客様から厳しい日程を突き付けられる部門では、月末残業、長時間残業、休日出勤は避けられません。

そのため、プライベートや趣味の時間がなかなか取れず、また家族サービスの時間が作れない等のストレスを抱え込んでしまいます。

仕事の成果が正しく評価されない不満(業績評価)

自分の業績評価が正しくされない場合は、本当に心が折れます。

特に自分が心血を注いでおこなった仕事が、会社の業績やお客様の事業に大きく貢献すれば、周りから高い評価が得られると考えます。

ところが、その評価が予想に反して低い場合、または他人の成果として判断されれば、モチベーションを高く持ち続けることが難しくなります。

この結果、「このままこの会社で仕事を続けてもよいのかな」と不満を抱えやすくなるのです。

報酬(給与)の不満

最後は報酬(給与)の問題です。会社に入って分かることは、「やりがい」の他に給与の問題があります。会社内で同じ業務を行っているのに、「異なる給与」とか、気になりますよね。派遣社員と正社員、男性と女性、学歴等の違いによる差を如実に感じるケースがあります。

そしてその差異が生じる理由が、自分に取って不合理と感じた瞬間から不満が生まれるのです。

楽な仕事とは!(不満を解消させるために何を優先するか?)

「楽な仕事」を考える場合、4つの不満のどれに当てはまるのか(または当てはまりそうか)を十分に考えて、自分の理想とする仕事を思い描いてみましょう。

では今回の4つの不満の対応方法を解説します。

業務の進め方に付加価値を加える

自分にとって満足がいく仕事とは、どのようなものでしょうか?特に、仕事の内容についてこだわりを持つ人は、「その仕事を行って自分が周りから評価された、または認められた」と感じる人ではないでしょうか?

更に、自分にしかできない仕事の場合は、その達成感はさらに高まりますね。

つまり、例えばあるAという仕事を、XさんとYさんが行っているとしましょう。

A業務をXさんは2hrで完了し、仕事の完成度もまずまずとします。Bさんは同じ2hrで完了しましたが、付加価値を付けてより見やすく工夫したとしましょう。

さて、あなたは、次回どちらに仕事を頼みますか?

当然、Bさんにお願いしますよね。

同じ業務を行うにしても、より高い付加価値を提供する側に頼みたくなるのは当然の選択ですね。

再度依頼する場合は、業務の進め方が上手い人にお願いします。その結果、さらに仕事の進め方も改善され、依頼した側からもさらに感謝されるのです。

そして、もう一つのメリットは、「依頼した人はどうしたら喜ぶか」を深く考えるようになるのです。

これは、「お客様ファーストの姿勢」を身に付けるだけでなく、「依頼された仕事の背景や意味を考える洞察力」を養います。

是非、試してみて下さい。

仕事の環境を改善する(人間関係&労働時間)

人間関係の課題を解決するには、大きなパワーが必要です。

問題が上司にある場合は、頼りになりそうな同僚に相談して対処方法を探しましょう。

パワハラ等にて辛い場面では、その発言を「無視して流すか」「その発言が理不尽である」と理由を添えて言い返すしかありません。

初歩的な対処方法は、その発言を「無視して流す」ようにして下さい。

その後、同じ発言が繰り返されるようであれば、別の場所で「その発言は○○の理由で問題なのでやめて下さい」と勇気をもって話しましょう。

それでも駄目なら、最終手段として人事か組合に、「○○の発言はおかしい」と相談しましょう。

また長時間残業等の労働時間問題は、組織内でその業務負荷が偏っているか、もしくは個人の実務能力が足りないことが原因です。

一つ目の場合は、上司に業務負荷の調整を依頼し、他の人や他部門をアサインして応援を仰ぎましょう。

尚これは、組織のマネージメントの問題でも有ります。

二つ目は、自分自身の実務能力が足りない場合です。

業務を憶えたての頃は、指示された通りにこなすだけで精一杯ですね。時間が経てば進め方のコツが分かってくるので、だんだんとスピードアップが可能です。

三つ目は、組織全体の業務量に対して対応人数が極端に足りない場合です。ブラック企業によくあるケースで、この場合は自分が身体を壊す前にその会社を見切って退職するか、人員増強等の処置を待つしか方法がありません。

努力と成果の関係を明らかにする(業績評価)

自分の業績が予想以上に低く評価される場合には、二つの原因があります。

  • 他の実績と比べて、勝っていることが判断しにくい場合

数値等の具体的な判断で業績を判断できない場合、例えば「○○の達成と△△の達成はどれくらい業績インパクトが違うのか?」等、判断する人の価値基準に違いがある場合に起こります。

そのため、事前に組織内で遂行テーマの重要性をアピールし合意を得ることが得策です。

  • 組織全体の業績として評価される場合

これは、いくら個人が達成した素晴らしい業績でも、個人の実績ではなく、組織全体の業績として評価される場合です。

この場合は事前に組織内で業務テーマの重要性を合意したのち、個人が行った努力の中味を明文化します。そして努力のプロセスと成果の関係を明らかにして報告します。

報酬(給与)を上げる

報酬(給与)の問題は、人事・労務制度や会社業績と関係しています。また、同じ業界内でも会社の決算状況等によっても大きく異なります。

よって、手っ取り早く報酬を上げる方法は、会社で認めた資格を取得し資格手当を得ることです。最近、多くの会社が、国家資格(民間資格含め)の取得を奨励しています。また、取得の為の試験費用まで補助するケースもでてきています。

これは、社員の資格取得が会社の信用を上げる為、会社側も積極的に奨励しているのです。

楽な仕事とは!(満足感を得るために何をすべきか!)

仕事の不満に対処する方法をいろいろ解説しました。

しかし組織の下で働くサラリーマンは、自分の思い通りには仕事ができません。

それでは、どうすればよいのでしょうか?

一つには自分の価値を高めて、より高い地位の仕事に就くことです。

一般に高い地位の仕事は自由裁量権が大きいため、自らの能力を十分に発揮して仕事を遂行することができます。その為必要な国家資格を取得することは、その価値を客観的に高めてくれるのです。

もう一つの選択肢は、国家資格を取得後組織から独立して、仕事を自由にコントロールすることです。

以上をまとめると、「楽な仕事」とは、

  • 自分自身の自由裁量で計画実行する仕事
  • 人間関係や労働時間にとらわれない仕事
  • 第三者から正しく能力評価される仕事
  • 適切な報酬を得ることができる仕事

となります。

ではどのような項目に重点をおいて仕事を選択しますか?

「楽な仕事」をする為の国家資格とは

国家資格を取れば、組織の中で自分のステータスを確立して「楽な仕事」を選べます。また、必要な資格を入手すれば、その後の転職にも大変に有利に働くことになります。

さらに、入手した資格次第では独立することも可能です。

では、どのような国家資格が、「楽な仕事」に繋がるかを確認してみましょう。

企業の中で生きる国家資格

企業の中で自分のステータスを上げるため、お薦めの6つの国家資格をここに紹介します。

・運転免許(大型自動車1種、普通自動車2種、フォークリフト)

・電気主任技術者3種、電気工事士1種

・情報セキュリティマネージメント

・ファイナンシャルプランナー(FP)

運転免許(大型自動車1種、普通自動車2種、フォークリフト)

国家資格である運転免許は、特に大型自動車(1種)、普通自動車(2種)は大型トラックやタクシーを運転することができる特殊免許です。

また、フォークリフトはロジスティクス関係の会社では、荷物の輸送の為、必修の資格となります。

そのため、どの時代でも重要があり、特に運送会社に限らず輸送関係や倉庫業に少しでも関わりをもつ会社で有れば、業務上の自分の価値を高めることが可能です。

取得方法は大型自動車1種の場合、期間は約1週間、費用は約15万円が必要です。(合宿の場合)。普通自動車2種では、期間は約1週間、費用20万円がかかります。(合宿の場合)

フォークリフトの場合は、最短4日で取得可能です。費用は2~3万円と安上がりです。この免許ではハンドリフト、カウンターフォークリフト、オーダーピッキングリフト等5種類のフォークリフトを運転できますので、非常にコスパがよいです。

電気主任技術者3種、電気工事士1種

工場関係でお薦めの資格は電気主任技術者3種、電気工事士1種の資格です。

電気主任技術者3種(電験3種)とは、工場やビル等の電気設備の保安・監督を行う資格です。特に需要が多い電験3種は、5万ボルト未満の電圧を扱う電気設備の保安・監督を行います。

一般の工場やビルの電気設備はこの5万ボルト未満の電圧にマッチングしますので、この資格の需要は非常に多いです。主な業務は電気制御盤のメーター数値管理、電圧・電流・抵抗の計測、及び電気設備の配線やネジの緩みの点検になります。

電験3種に合格する為には、「理論、電力、機械、法規」の筆記試験に合格すると共に、約3年の実務経験を経て資格を取得できます。

試験合格率は約10%とやや難関ですが、筆記試験は3年以内に4科目を合格すればよいのでその点は安心です。

また、試験費用は5,200円と安いので、その点心配は無用です。

電気工事士1種は、500V未満の電気機器の配線や機器設置・修理が主な仕事です。

この資格を入手すると、工場内の電気設備の工事が可能となります。そのため、工場の生産ラインの工事を自分の判断で実施できるようになるのです。

試験合格率は筆記・技能試験全体で毎年30%前後となります。受験費用は11,300円です。

尚、勉強方法は、難易度の低い電気工事士2種(一般家庭、店舗用)を合格した後に、この資格を目指すことがよいでしょう。

また、この資格を入手すると多くの企業では資格手当が支給されます。また転職にも求人の範囲が広がります。

情報セキュリティマネージメント

この資格は経済産業省指定の国家検定です。

組織において、ITの安全活用を推進する人に求められます。特に業務上機密情報や個人情報を扱う人の場合には必修となります。

連日のTV報道でも分かるように、不正アクセスによる個人情報の流出や、企業情報の漏洩が多発しています。そのため、組織自体の情報セキュリティとしてのこの資格は、近年ますます高まってきました。

試験合格率は約50%であり、難易度はあまり高くありません。また受験料は5,700円となります。試験合格する為には、合格者の口コミですが、参考書や問題集を利用して約100時間にて合格レベルに到達できます。

この資格に合格すると、組織内の機密性の高い情報管理、障害分析・インシデント管理が実施でき、転職にも絶対有利となります。

ファイナンシャルプランナー(FP)

ファイナンシャルプランナー(FP)は厚生労働大臣の指定を受けた国家検定です。FP技能検定に合格すると「FP技能士」(1級~3級)と呼ばれる国家資格が得られます。そして難易度は入門レベルの3級から、高難易度の1級まで分かれています。

業務範囲は非常に広く、お金に関する相談(相続、ローン、年金運用、債券、株式、税金対策等)について、専門家としてのアドバイスや企画・提案を行うことができます。

少なくともFP2級を所持していれば、銀行、保険会社、証券会社、不動産会社において、その専門的な知識を駆使し金融関係の契約やファイナンシャルプランの提案が可能となります。

FP2級の合格率は、約40%前後であり比較的難易度が低いです。したがって、初心者には取得しやすい資格です。

また、資格取得までの時間は150~300時間が目安となりますので、3か月から半年程度の勉強時間が必要です。尚、1回の受験料筆記・技能試験と合計で6,000円となります。

独立も可能な国家資格

国家資格を取得したのち、組織内でその資格を活かして「楽な仕事」に就くとは別に、その資格で独立することも可能です。

ここでは、独立も可能な国家資格を紹介します。

・行政書士

・社会保険労務士(社労士)

・宅地建物取引士(宅建)

・気象予報士

行政書士

行政書士は、「行政書士法」により誕生した国家資格です。

約9000種類の行政書類を作成代行し、申請者に代わり認可申請を行うことが出来ます。また、お客様から依頼された相続手続きや企業設立、経営法務相談やアドバイスも実施可能です。

行政書士の場合、大半の人は独立した事務所を構えることが普通です。

しかし企業に勤めながら、勤め先案件の業務を行政書士として代理申請することも可能です。

特に、ニーズが多い建設業界、不動産業界、金融業界では「行政書士」の知識を活かして、建設業の許認可手続きや法的知識のアドバイスを任される場合が多いです。

試験合格率は、毎年10%前後と低く難易度の高い資格となっています。したがって資格取得については独学ではなく、専門の塾で集中して勉強することが早道です。

受験料は7,000円と安いのですが、6か月コースの速修塾(Webコース)で勉強する場合は塾費用として約15万円前後が必要です。

社会保険労務士(社労士)

社会保険労務士(社労士)は、社会保険や労働関連業務の法律に関する専門家であり、労務管理や人事管理を行うことが出来る国家資格です。

具体的には、厚生年金の書類作成、健康保険や雇用保険の書類作成、行政官庁への提出。また、労働関係法令に基づいた就業規則等の作成や、正社員・契約社員・アルバイト等の就労形態に関するコンサルティングを実施します。

試験合格率は5~7%前後であり難関度の高い試験となっています。

受験料は15,000円(2021年)であり、他の試験に比べやや高くなります。

企業内の社労士の業務は人事・総務の業務として行われますが、独立した事務所を構えて開業する例も多々あります。特に最近の傾向として、企業が労務・人事業務をアウトソーシングする例が増えていますので、需要は十分あると判断されます。

宅地建物取引士(宅建)

不動産の売買や賃貸物件の斡旋が可能な資格であり、国土交通省認定の国家資格です。

不動産の専門知識を有し、複雑な不動産取引を代行して不動産購入者と販売業者間の仲介業務が可能となります。

試験合格率は15%~17%であり、他の国家資格(行政書士、社労士等)に比べて難易度が低くなっています。

企業内では特に建築会社でその価値は高く、建築した物件の販売にはこの資格が欠かせません。金融機関では不動産価値の見極めにこの資格の知識が必要であり、担保価値評価に必要な資格となっています。

さらにこの資格で不動産業としての独立が可能となるので、将来を見据えて取得する人が増えています。

受験者数が27万人と国家資格では一番多く、受験料も7,000円と安いため人気の資格となっています。勉強時間は800~1000時間以上と言われていますので1年間以上の準備は必要です。

気象予報士

現在、将来性があると期待されている国家資格が気象予報士です。独自の天気予報を提供できるこの資格は、いろいろな業界で注目されています。

注目される原因の一つは地球温暖化による異常気象が増え、天気予報の予測が難しくなっていることです。

もう一つの原因は、気象予測がいろいろなビジネスと結び付き、新しいビジネスを作り出していることです。

例えば、ゴルフ場の天気は、天気アプリによりスマートウオッチで確認出来るようになりました。

ウェザーニューズの人気アプリ「ゲリラ雷雨防衛隊」は、19万人以上の登録があり、さらに拡大基調です。

さらに、気象データを使った商品の売り上げ動向予測等、新しいビジネスモデルがぞくぞく増えています。

つまり気象予測の精度向上に比例して、気象情報がいろいろなビジネス(観光、卸売り、農業、IT等)と繋がる機運が高まっているのです。

そのため新しい気象関連ビジネスに欠かせない「気象予報士」は、新ビジネスを後押しする専門家として活躍の場が広がります。

受験料は11,400円とお手頃ですが、試験合格率は5%前後と低く難関の資格となっています。

よって、専門の通信教育等で基礎を掴み、過去問題集で問題を解く方法が王道の勉強法です。勉強時間は合格者の口コミで800~1000時間ですので、約1年間以上の準備期間が必要です。

まとめ

「楽な仕事」を行う為には必要な「国家資格」を入手して他者と差別化し、自分の価値を高めていくことが重要と分かりました。

まずは、「どのような仕事に付きたいのか」自分自身の理想とする仕事を思い描き、その仕事に近い国家資格を取得することが一番の早道です。

まずは、自分に取って「楽な仕事」とは、何なのか具体的に突き詰めて、その目標を達成する為の国家資格の修得を目指しましょう。

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【執筆・監修】弥山大生

1986年熊本県生まれ。別府大学文学部卒業。
商社や印刷業を経て、フリーランスのライター兼キャリアアドバイザーとして活動。マネジメントやビジネス経験を活かし、就職・ビジネスライターとして月に30本ほど執筆・監修を行う。このブログでは、転職やフリーランスで成功したい方を全力でサポートするため有益な情報を発信。

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